イオンリテールは7月10日、横浜市瀬谷区に「イオンスタイル三ツ境」をオープンする。

同店の前身は1977年11月、「忠実屋三ツ境店」として開店し、1994年3月に「ダイエー三ツ境店」、2019年7月には「イオンフードスタイル三ツ境店」に屋号を変え、約48年にわたり地域とともに歩んできた店舗。「イオンスタイル三ツ境」に生まれ変わる。

今回のオープンにあたり、当店はショッピングセンター(SC)の核店舗として出店。商品や売場、サービスなど地域のあらゆるニーズを満たすスーパーマーケットを展開する。

【イオンスタイル三ツ境 トピックス】

◇豊かな暮らしと健康維持を叶える、“フード&ドラッグ”型の店舗

◇旬の鮮魚を毎日提案。対面販売の魚は刺身や鮨、魚総菜でも提供

◇鮮度にこだわった旬の野菜やフルーツ、スイーツを豊富に取り揃え

◇ファミリー層に向けて、精肉や毎日の食卓に便利な手づくり総菜などを充実

◆鮮魚売場は、豊洲市場を中心に鮮度にこだわった魚を対面販売にて毎日提供。旬の丸魚や鮮魚を三枚おろしや切身などの調理も要望に応じて対応。また、自慢のまぐろやサーモンを盛り込んだ刺身や鮨、魚総菜の提案も合わせて、訪れるたびにワクワクする売場を演出。

◆野菜・果物売場は、神奈川県産や横浜市内産の地場野菜の取り扱いを増やすほか、新鮮なオーガニック野菜を積極的に展開。店内加工のカットフルーツ、季節の果実を使ったスイーツも新たにラインアップ。

◆精肉売場は、4等級以上の黒毛和牛「匠和牛」やタスマニアビーフをはじめ、純輝鶏、うまみ和豚など、品質にこだわったトップバリュ商品を幅広く取り揃える。また、ニーズが高まる「ステーキ」「焼肉」「トンテキ」「やきとり」に加え、タイパ・コスパ重視の「ドカ盛り」「簡便調理」の品揃えを充実し、買い回りやすさと売場の魅力を高めている。

◆総菜売場は、即食需要に応え、クロワッサンのサンドイッチや「太陽メロンパン」、店内で焼き上げた手づくりピッツァを充実。また、店内で調理する国産鶏使用の焼鳥を展開するほか、店内で販売する上質な肉を使った「豚重(神奈川県産やまゆりポーク)」、「牛ステーキ重」など、イオンだからできる高コスパの弁当を提案。

◆ヘルス&ビューティケア売場には「調剤薬局」と気軽に身体の状態を測定できる「源気サポートSTATION」を設置し、健康を応援。このほか、新たにMZ世代向けに人気のアジアンコスメなどの魅力的な商品を取り揃える。

【イオンスタイル三ツ境 店舗概要】

名称:イオンスタイル三ツ境

所在地:神奈川県横浜市瀬谷区三ツ境7-1

店長:野口 拓史(のぐち たくじ)

開業日:2026年7月10日(金)

敷地面積:約13,382㎡

売場面積:約3,003㎡

営業時間:食品:8時~23時、ビューティ・ファーマシー:9時~22時

     調剤:平日9時~20時、土9時~19時、日祝9時~13時、14時~18時

駐車台数:324台

駐輪台数:自転車253台、バイク56台

建物構造:地上2階建て(SC:イオン三ツ境)