アークランドサービスホールディングス株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長・坂本守孝氏)の子会社であるフィルドテーブル株式会社(代表取締役社長・和田達也氏)は、カジュアルイタリアンレストラン「チェントペルチェント」の新店舗「チェントペルチェント浦和芝原店」を、2026年7月17日にオープンした。

ロードサイド型としては初出店

「チェントペルチェント」はこれまで大型ホームセンター内に出店してきたブランドだが、今回は埼玉県さいたま市緑区の国道463号線沿いに、ホームセンターを離れたロードサイド型店舗として出店する。深夜帯にかかる営業時間を新たに設定し、これまで対応が難しかったディナータイムの需要に応える狙いがあるという。同店限定のディナーメニューを追加したほか、ドリンクバーは同ブランドの中で最多となる60種類以上のラインナップを揃え、より上質な食事や滞在時間を提供するとしている。

店舗の特徴

国道沿いに43台分のゆとりある駐車場を確保し、気軽に立ち寄りやすい設計とした。ペットと一緒にくつろげるテラス席を28席設け、外光を取り入れたガラス張りの壁面や、厨房を望めるドリンクバーカウンターも特徴としている。

店舗概要

  • 店舗名:チェントペルチェント 浦和芝原店

  • 所在地:埼玉県さいたま市緑区芝原3-1-1

  • 営業時間:10:30〜22:00

  • 店舗面積:約80坪

  • 席数:店内78席、テラス28席

  • 駐車場:43台

  • 電話番号:048-810-6261

  • オープン日:2026年7月17日(金)

メニュー

ランチタイム限定の看板メニュー「ピアット・ウニコ」(1,800円、税込1,980円)に加え、ボンバやサラダ、パスタ食べ放題に熟成アンガス牛のローストビーフやドルチェ盛り合わせ、ドリンクバーがセットになった同店限定のディナーメニュー「プレミアムペアセット」(3,800円、税込4,180円)も提供する。

運営会社について

フィルドテーブルは2015年設立で、「東京たらこスパゲティ」「ごちとん」「チェントペルチェント」などを運営する。親会社のアークランドサービスホールディングスは、ホームセンター大手アークランドサカモトの子会社として1993年に設立され、とんかつ専門店「かつや」、からあげ専門店「からやま」、タイ料理「マンゴツリー」など複数ブランドを展開し、2025年12月末時点で国内外807店舗を運営しているとしている。