くず餅・あんみつの製造販売を手掛ける株式会社船橋屋(東京都江東区、代表取締役:神山恭子)は、2026年8月20日(木)より、亀戸天神前本店イートイン限定で新商品「梅と抹茶のソーダ」を販売する。

和歌山県産の青梅からつくられた梅シロップに、抹茶シロップと飲むくず餅乳酸菌を合わせ、炭酸水ですっきりと仕上げた一杯。青梅の爽やかな酸味と風味を活かしながら、飲むくず餅乳酸菌を加えることで酸味だけが際立たない、やわらかな飲み口に仕上げた。抹茶シロップはあえて主張させすぎず、飲み進める中でほのかに香りとほろ苦さを感じる程度にとどめ、梅を主役にしながら抹茶が味わいに奥行きを添えるバランスにこだわったという。すだちを添え、暑さの残る8月後半にも涼やかに楽しめる、本店限定の和風ソーダとなる。

「梅と抹茶のソーダ」は、提供された状態から客自身で混ぜて仕上げるドリンクで、グラスには長いスプーンを添え、上下にゆっくりとかき混ぜてからストローで味わう。混ぜていくにつれてグラスの中の素材が少しずつなじみ、ひと口ごとに変化する風味を楽しめるのも特徴。仕上げには、飲むくず餅乳酸菌を使用した泡とすだちのスライスを添え、抹茶を思わせるグリーンと泡のコントラストが涼やかな見た目に仕上げている。

船橋屋は1805年、江戸時代に創業し、2026年で創業221年目を迎える関東風のくず餅屋。船橋屋のくず餅は「小麦澱粉」を450日乳酸菌発酵させて蒸し上げる、和菓子では珍しい発酵食品で、独特の歯ごたえと弾力が生み出される。保存料を使わない自然な製法にこだわり続けているという。