株式会社LDH kitchenは、ミシュラン一つ星の常連で予約困難店として知られる目黒「鳥しき」の店主・池川義輝を筆頭に、国内外に18店舗を展開する「鳥しきICHIMON」が手がける焼鳥カジュアルダイニングブランド「とりまち(Torimachi)」の新店舗「軽井沢 とりまち(Karuizawa Torimachi)」を、2026年9月15日(火)に軽井沢T-SITE内にオープンする。
四季折々の自然と文化が息づく軽井沢で、暮らす人・訪れる人それぞれの時間に寄り添う一軒として、同ブランドならではの“三種の神器”である「焼鳥」「煮込み」「釜めし」を提供。旅先ならではの開放感の中で、焼鳥文化をより身近に、より深く楽しめるひとときを届けることを目指す。
コンセプトは「焼鳥を、街に。日常を。」。鳥しきICHIMONのDNAを継承した火入れの技術により、“近火の強火”で焼き上げる薫香豊かな焼鳥を主役に据える。ドリンクメニューも充実しており、総本店「中目黒 とりまち」で人気の「ゴロゴロレモンサワー」に加え、信州の風土が育んだ地酒など、厳選したラインナップを取り揃える。
店内には、焼き師が備長炭で焼き上げる様子を間近で楽しめるカウンター席を11席用意し、炭がはぜる音や香り、焼き上がる瞬間までを五感で味わえるライブ感ある空間を演出する。さらに開放感のあるオープンスペースには26席のテーブル席を設け、家族や友人とのさまざまなシーンでゆったり過ごせるようにした。“普段使いの最高峰”を掲げる「とりまち」ブランドとして、軽井沢の自然と調和しながら心ほどける焼鳥体験を提供する。
「とりまち」は、“三種の神器”と“普段使いの最高峰”をテーマに、街や集う人々に寄り添いながら展開する焼鳥中心のカジュアルダイニングブランド。2023年9月に「中目黒 とりまち」が誕生して以降、各地域の個性と調和しながら店舗展開を進めてきた。今回の「軽井沢 とりまち」は、豊かな自然と多様な人々が集う軽井沢の地で、焼鳥文化をより身近に、より深く楽しめる場として誕生する。今後も国内外での展開を広げながら、焼鳥と日本食文化の魅力を発信していく方針だ。
母体となる「鳥しきICHIMON」は、2007年開店以来ミシュラン一つ星に長年名を連ね、「日本一予約が取れない焼鳥店」として知られる目黒「鳥しき」の職人代表・池川義輝を中心に結成されたブランド。「一串一生」を理念に掲げ、技と心を継承しながら日本の食文化の伝統を守り、次世代へ紡いでいくことを目指している。
名称:軽井沢 とりまち(Karuizawa Torimachi)
住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢中谷地1178-1293(軽井沢T-SITE内 E04)
開業日:2026年9月15日(火)12:00
営業時間:ランチ 11:00~15:00/ディナー 17:00~21:00
座席数:カウンター11席・テーブル26席
TEL:0267-46-8829
予約:https://www.tablecheck.com/shops/karuizawa-torimachi/reserve