2026年9月14日、兵庫県明石市桜町に「しゃぶしゃぶ・おばんざい くぐる」がグランドオープンした。千葉県産のブランド豚「林SPFポーク」を一頭買いで仕入れ、ロース・バラ・肩ロース・モモなど部位ごとの味わいや食感の違いを楽しむ“食べ比べ”のしゃぶしゃぶを提供する。営業時間は18:00〜翌3:00で、18:00〜23:59はしゃぶしゃぶ、深夜0時以降はおばんざいを中心とした営業へ切り替わり、時間帯によって異なる楽しみ方ができる店という。
主役となる林SPFポークは、衛生管理された環境で生産される千葉県産のブランド豚で、臭みが少なく脂の甘みを楽しめる味わいが特徴。一頭買いすることで部位ごとの特徴に合わせた提供ができ、薄く切った肉を出汁にさっとくぐらせるしゃぶしゃぶだからこそ、食感や脂の入り方、味わいの違いをシンプルに楽しめるという。「豚肉」とひと括りにせず一枚ずつ部位ごとの個性を味わってほしいという思いから、食べ比べを中心としたメニューを構成したとしている。
しゃぶしゃぶのコースは3種類。「林SPF豚 三種コース」(5,000円、税込)はロース・バラ・肩ロース約150g、看板の「林SPF豚 四種コース」(6,000円、税込)はロース・バラ・肩ロース・モモ約250g、「林SPF豚 三種コースと三田勢戸牛コース」(7,500円、税込)は林SPF豚3種約150gに三田勢戸牛のサーロイン約100gを組み合わせる。各コースには前菜3種盛り合わせ、旬野菜盛り、鍋〆(雑炊または稲庭うどんから選択)、神戸ジェラートのデザートが付き、お通し代はかからないという。
深夜0時以降はおばんざいメニューへ切り替わり、冷しゃぶサラダや生姜焼き、豚キムチなどの豚料理に加え、ポテトサラダや長芋のわさび漬け、アボカド塩昆布、お茶漬けなどの定番メニュー、さらに日替わりのおばんざいも数種類用意する。仕事終わりの一杯や二軒目、夜遅くの食事など幅広い利用シーンを想定しているという。ドリンクは生ビール(ザ・プレミアム・モルツ)や瓶ビール(サッポロラガービール〈赤星〉)のほか、山崎・白州・知多などのジャパニーズウイスキー、焼酎、日本酒も揃える。
店舗はJR・山陽明石駅から徒歩5分、明石観光ビル3階に位置し、木の一枚カウンターや木格子の灯りを取り入れた落ち着いた空間を演出。全28席で、カウンター席・テーブル席に加え6名用の個室も1室備える。
店舗概要は、オープン日が2026年9月14日、住所は兵庫県明石市桜町12-21明石観光ビル3F、定休日は月曜日、電話番号は078-939-6646、席数は28席(個室1室あり)、支払方法は現金・カード・QRコード決済、駐車場はなしとしている。