株式会社一家ホールディングスの連結子会社である株式会社一家ダイニングプロジェクトが運営する、九州博多の風物詩“中洲の屋台村”の雰囲気と名物料理が楽しめる『屋台屋 博多劇場 南越谷店』が、2026年9月18日(金)16時にオープンする。

新店舗は、JR武蔵野線「南越谷駅」、東武スカイツリーライン「新越谷駅」から徒歩2分の好立地に位置し、テラス席を含む全116席を備えた大型店舗。1階・2階・テラスの3つのエリアそれぞれで異なる雰囲気を楽しめる空間とし、少人数での食事から宴会まで幅広いシーンに対応する。南越谷駅・新越谷駅エリアは埼玉県内でも居酒屋需要が高く、乗換利用による人の往来も多いエリアであることから、新たな出店地として選定したという。

店内は1階・2階の2フロア構成。1階には博多劇場ならではの臨場感あふれるオープンキッチンを望むカウンター席とテーブル席を配置し、2階にはゆったりと過ごせる個室や最大32名まで対応可能な宴会場を用意した。さらに店舗正面には24席のテラス席を設置し、ガゼボを備えることで天候の影響を受けにくく、一年を通して快適に利用できる空間とした。2名での食事から家族での食事、企業宴会などの団体利用まで、幅広い利用シーンに対応できる店舗レイアウトを実現している。

看板メニューは「鉄鍋餃子」。店内で毎日手包みし、肉の旨みと野菜の甘みを閉じ込め、鉄鍋で焼き上げた餃子は、外はカリッと皮はモチッと中はジューシーで、本場博多屋台の味を再現している(1人前6個495円税込)。店内は博多中洲の屋台村を完全再現し、祭り囃子をBGMに、活気あふれる“劇場型”の酒場を体感できるのが特徴。博多中洲の屋台では「はしご酒」を楽しむ人が多いが、同店だけで博多名物を一通り楽しめるのも魅力だという。60分で餃子を100個食べるチャレンジに成功すれば餃子料金が無料になり、「年間餃子パスポート」が贈呈される。

アプリ会員には「お通し代が一生無料」「歳の数だけ餃子プレゼント」などの入会特典を用意するほか、「ガチャガチャ」イベントなど多数の企画を実施予定。店頭で配布されたオープンチラシを持参した来店客には、乾杯ドリンク(通常サイズジョッキ)を無料で提供する。

屋台屋 博多劇場 南越谷店
オープン日:2026年9月18日(金)16:00
所在地:埼玉県越谷市南越谷1-26-12 1・2階
アクセス:JR武蔵野線「南越谷駅」、東武スカイツリーライン「新越谷駅」徒歩2分
電話:048-972-5045
営業時間:16:00~24:00(フードL.O.23:00/ドリンクL.O.23:30)
定休日:不定休
席数:116席(カウンター席8席、テーブル席40席、小上がり席44席〈最大宴会32名〉、テラス席24席)
平均予算:3,000円(通常)/3,800円(宴会)