リクロー株式会社は、2026年9月24日(木)、大阪・梅田のグランフロント大阪に「りくろーおじさんの店 グランフロント大阪店」をグランドオープンする。焼きたてチーズケーキのおいしさはもちろん、その場で過ごす時間まで楽しんでもらう、同店の新たなフラッグシップ店として誕生する。
店内には焼きたてチーズケーキ専用の工場を併設し、次々と焼き上がるチーズケーキを販売。さらに46席の「陸カフェfika」を設け、焼きたてチーズケーキやグランフロント大阪店でしか味わえないカフェメニューを、コーヒーとともに楽しめる。テイクアウトにも対応し、それぞれのスタイルで焼きたてのおいしさを味わえる。
店名の由来となった「Ska vi fika?(スカ ヴィ フィーカ?)」は、スウェーデン語で「お茶をしませんか?」という意味の言葉。北欧には、コーヒーと甘いお菓子を囲みながら家族や友人、仲間と会話を楽しみ、ひと息つく「fika(フィーカ)」という文化がある。グランフロント大阪店に併設する「陸カフェfika」には、この文化から、おいしいものを食べることだけでなく、そこから生まれる時間そのものを楽しんでほしいという想いを込めた。焼きたてのおいしさをきっかけに生まれる笑顔や会話、心が少しほどける時間まで届けられる場所を目指すという。
「陸カフェfika」では、焼きたてチーズケーキに加え、グランフロント大阪店限定のメニューも用意。「おかげ食パン」をシンプルに味わう「トースト」と、自家製ベシャメルソースとチーズをおかげ食パンにのせて香ばしく焼き上げた「牧場トースト」、北海道牛乳をたっぷり使った「カフェラテ」をラインナップする。
新店舗では、創業70周年を機に、改めてブランドの原点を大切にした店舗づくりを行った。42年前、「焼きたてチーズケーキ」が誕生した店舗はグレーを基調とした落ち着きのあるデザインだったといい、新店舗でもそのデザインを取り入れ、これまでの店舗とは少し異なる、新たな「りくろーおじさんの店」を表現している。
また、店づくりには既存社員も設計段階から参加。商品を扱いやすくするための棚の位置や高さ、焼きたてチーズケーキを次々と焼き上げる工場の厨房動線や設備配置など、日々商品をつくり、来店客と接している現場だからこそ分かる意見を設計に反映した。そこで働く社員自身にも、この場所を「自分たちの店」と感じ、誇りと愛着を持ってほしいという想いがあるという。チーズケーキを焼き上げる人、商品を渡す人、カフェで心地よい時間をつくる人、そこを訪れる来店客。人と人が関わることで、その店ならではの空気が少しずつ生まれていくとしている。
りくろーおじさんの店 グランフロント大阪店
グランドオープン:2026年9月24日(木)
所在地:グランフロント大阪 南館 B1
主な商品・サービス:焼きたてチーズケーキ、焼き菓子等の販売、「陸カフェfika」(46席)、グランフロント大阪店限定「トースト」「牧場トースト」・焼きたてチーズケーキ・カフェラテ等、テイクアウト対応