株式会社そごう・西武が運営する西武福井店は、2026年9月16日から28日まで、6階催事場で「秋の北海道物産展」を開催している。北海道のラーメン店によるイートインをはじめ、海鮮弁当、惣菜、チョコレートや焼菓子などをそろえる。最終日は17時に閉場する。

イートインコーナーには、札幌の「鶏soba KAMOSHI」が初出店する。「焼きもろこしバターコーン味噌ラーメン」は、北海道産とうもろこしを香ばしく焼いてトッピングした一杯。甘めの味噌にバターを合わせ、1杯1,650円、限定50杯で提供する。

同店では「海苔醤油ラーメン」も用意する。価格は1杯1,540円で、会場内でできたてのラーメンを食べられる。

海鮮弁当では、小樽の「おたる蝦夷屋」が「海豊弁当」を1折4,158円で販売する。同店の出店期間は9月16日から21日までとなる。小樽の「和風だし伊藤圓」からは、「樽前弁当」が1折3,240円で登場する。

会場では、マグロやいくらを盛り付けた海鮮弁当のほか、いかめしやザンギなど、北海道の惣菜も取り扱う。

札幌の「から揚げ専門店ふくどり」は、「熟成ザンギ」を100gあたり594円で販売する。中川の「木川商店」は、「カニクリームコロッケ」を1個540円で用意する。

スイーツでは、札幌の「ロイズ」が生チョコレートやクッキー、バーチョコレートなどを展開する。「生チョコレート[ジャンドゥーヤ]」は20粒入り1箱1,215円、「バトンクッキー[アーモンド]」は25枚入り1箱1,053円となる。

札幌の「札幌千秋庵」からは、「ノースマン」が初出品する。5個入り1箱1,101円で、各日40箱限定の販売となる。このほか、白い恋人などの北海道の菓子もそろえる。

会期後半の9月22日から28日には、札幌の「SHIKAKU TO MIKAKU」が出店する。「北海道メロンパフェ」を1個1,375円で販売し、前半とは異なる店舗の商品を展開する。

今回の物産展は、9月16日から28日までの13日間にわたり開催する。イートインのラーメンに加え、持ち帰り用の弁当や惣菜、箱入りの菓子などを販売する。

出店期間は店舗によって異なり、「おたる蝦夷屋」は9月21日まで、「SHIKAKU TO MIKAKU」は9月22日からの取り扱いとなる。また、「焼きもろこしバターコーン味噌ラーメン」と「ノースマン」には販売数量の設定がある。