日本の従業員満足度世界一を理念に掲げる株式会社Mostfunは、2026年5月24、池袋駅東口徒歩4分の立地に新業態「炉端 さかずき」をオープンする。

本店舗は、約100年続く吉祥寺の老舗魚屋「魚初(うおはつ)」の流れを汲む「武蔵境おさかな家さん」の目利きによる鮮魚を、炉端で丁寧に焼き上げて提供する本格炉端酒場である。千葉県の農家から届く朝採れ野菜など、素材の鮮度にこだわった料理を提供する。惜しまれつつ幕を閉じた前店「如月桃花」のファンの方々の想いも大切に受け継ぎ、池袋の大人の皆さまに愛されるお店をめざす。

■ 継承と挑戦。池袋の地で受け継がれるバトン

約100年前、吉祥寺に誕生した老舗魚屋「魚初」は、2020年に「武蔵境おさかな家さん」へと形を変え、地域に愛され続けてきた。「武蔵境おさかな家さん」が2024年にMostfunへ参画してからも、確かな目利きと「目の前のお客さまに喜んでいただく」という信念は、今もなお大切に受け継がれ、さらなる進化を続けている。

同店では、「武蔵境おさかな家さん」の店主が毎朝豊洲市場へ足を運び、その日最も状態の良い鮮魚を自ら買い付けている。さらに、目利きした魚を店舗まで直接届け、料理長たちが一皿一皿丁寧に仕立て、利用者へ提供する。

また、本店舗がオープンする場所は、多くのファンに愛された名店「如月桃花」があった場所である。

■ 炉端で味わう、旬魚と朝採れ野菜

同店では、炭火を使い、旬の魚や野菜を炉端焼きで提供する。看板メニューの「炉端 一本焼き」は、魚屋の目利きによって仕入れた鮮魚を、丸ごと一本で焼き上げる一皿である。炭火の遠赤外線でじっくり火を入れることで、外は香ばしく、中はふっくらとした食感に仕上げる。

魚を丸ごと焼き上げることで、脂の旨みや身の水分を閉じ込め、魚本来の味わいをより感じられる一皿に。素材に合わせて火加減を調整する炉端焼きは、シンプルだからこそ職人の技術が光る料理である。

使用する野菜は産地直送の仕組みを持つ株式会社Toretate.と提携し、千葉県を中心とした契約農家から、収穫後24時間以内の朝採れ野菜を仕入れている。じっくり焼き上げることで、水分を含んだ野菜はさらに甘みが引き立ち、みずみずしさと香ばしさを感じられる一皿に仕上がる。

■ 店舗情報

店名:炉端 さかずき
所在地:東京都豊島区東池袋1-28-3 市川ビル 2F(池袋駅東口より徒歩44分)

席数:44席(カウンター18席、テーブル26席)

営業時間:平日 15:00-23:00 / 土日祝 12:00-23:00

Instagram:https://www.instagram.com/sakazuki_ikebukuro/