ブルーボトルコーヒージャパン合同会社は2026年5月29日、湘南エリアで初の店舗となる「ブルーボトルコーヒー 鎌倉カフェ」を「フィル・パーク鎌倉」にオープンする運びとなった。ブルーボトルコーヒーはこれまで、コミュニティを大切にしながら地域に根差したカフェ作りを目指してきた。
神奈川県には2020年に「NEWoMan YOKOHAMA カフェスタンド」、「みなとみらいカフェ」をオープンし、多くのゲストに、豊かなコーヒー体験を提供している。今回、鎌倉のローカリティと真摯に向き合い、地域に根差した場づくりを大切にする「フィル・パーク鎌倉」の姿勢とフィロソフィーが共鳴し、神奈川県3店舗目として、6年ぶりに出店することとなった。
鎌倉カフェは、鎌倉駅と鶴岡八幡宮の中ほど、賑わう小町通りと段葛が続く若宮大路を結ぶ小径に位置している。美しい海と山に囲まれ、歴史や文化が息づく鎌倉のローカリティを感じられる、この地ならではのコーヒー体験を提供していく。
空間デザインは「古都鎌倉の風景」をデザインコンセプトに、今回初めてブルーボトルコーヒー カフェのデザインを手掛けたninkipen!(ニンキペン)の今津康夫氏が担当した。カフェに足を踏み入れると印象的に目に映るステンレスの天井は、鎌倉文華館 鶴岡ミュージアムのピロティー天井にきらめく蓮池水面の光と影にインスピレーションを受けており、鎌倉カフェの空間を繊細に映し出す。店内の照明や一部の壁には、コーヒーで染色した和紙を使用し、ソファのファブリックには鎌倉の初夏を想起させる紫陽花色を採用。鎌倉、そしてブルーボトルコーヒーならではの素材を用いることで、この地ならではの空間を創り出した。
鎌倉カフェでは、バリスタがご注文をいただいてから丁寧に淹れるコーヒーや、抹茶ラテなどのノンコーヒードリンクなど、幅広いゲストにお楽しみいただける多彩なドリンクメニューを用意している。紫陽花が咲き始める初夏にぴったりの新メニューとして「ワッフルパフェ マンゴー」を全国のカフェに先駆けて発売を開始する。
そして、ここでしか手に入らない限定アイテムとして、「Ball&Chain(ボールアンドチェーン)」とコラボレートして製作した特別なバッグも数量限定で発売を行う。
街の賑わいから少し離れ、小径を進んだ先に、この場所でしか出会えない特別なコーヒー体験が広がる。鎌倉のローカリティを感じながら、ゆったりとしたひとときを過ごせる空間である。
KAMAKURA CAFE INFORMATION

ブルーボトルコーヒー 鎌倉カフェ
※2026年5月29日(金) GRAND OPEN
神奈川県鎌倉市小町2-8-34 フィル・パーク鎌倉1階
営業時間 8:00〜19:00
店舗面積 133.25㎡
席数 38席 (店内22席、テラス16席)
アクセス JR横須賀線「鎌倉駅」、江ノ島電鉄「鎌倉駅」 徒歩3分