イケア・ジャパン株式会社は、2026年初秋にイケア店舗(商業施設内店舗)「IKEA豊洲」をアーバンドック ららぽーと豊洲内にオープンする。
イケアは「より身近な、よりお手ごろな、よりサステナブルなイケア」の実現を目指しており、オムニチャネルリテーラーとして、さまざまなタッチポイント(顧客接点)を拡大している。イケア店舗、カスタマーサポートセンター、IKEAオンラインストア、IKEAアプリ、商品受取り拠点など、それぞれのチャネルを継続的に強化しながら包括的につなぐことで、より快適で便利、そしてシームレスなショッピング体験の提供に取り組んでいる。
東京首都圏においては、IKEA渋谷、IKEA Tokyo-Bay、IKEA立川、IKEA新三郷、IKEA横浜、IKEA横浜ベイクォーターなどのイケア店舗に加え、IKEAオンラインストア、IKEAアプリ、カスタマーサポートセンター、商品受取り拠点などをつなぐことでオムニチャネル化を推進している。
豊洲は、多くの人々が暮らし、働き、交流する活気あふれるエリア。ライフステージの変化に伴い引っ越しの機会が多く、家での暮らしへの関心が高い働く世代や子育て世代にも広く利用されている地域である。アーバンドック ららぽーと豊洲は東京でも有数の大型ショッピングモールとして、多くの来訪者で賑わっている。銀座から電車で約5分、最寄りの豊洲駅に直結したアクセスの良さもあり、気軽に立ち寄れるロケーションである。
イケアの製品開発者、デザイナーは、イケア独自の商品開発哲学「デモクラティックデザイン(みんなのためのデザイン)」の5つの要素(優れたデザイン、機能性、品質、サステナビリティ、低価格)のバランスを考慮して、商品を開発・デザインしている。IKEA豊洲では、あらゆる世代の方に快適でサステナブルな家での暮らしをお楽しみいただけるよう、イケアが展開する約9,500点の商品ラインナップの中から、厳選して販売。家具をはじめ、インテリア・生活雑貨からお持ち帰り用の食品まで、幅広い商品を取り揃える。
IKEA豊洲は、国内で5店舗目となる商業施設内店舗となる。電車で約30分の場所には約9,500点の商品取り揃え、店舗とEC事業の双方を支えるカスタマーフルフィルメント機能を備えたIKEA Tokyo-Bayもあり、IKEA豊洲と同ストアが連携することで、より快適で、便利、そしてシームレスなお買い物体験を実現する。
さらに豊洲エリアには大型家具の受取りが可能な商品受取り拠点もあり、店舗での購入に加え、IKEAオンラインストアやIKEAアプリで注文した商品の受取り場所を柔軟に選ぶこともできる。
【店舗概要】
■ 店舗名:IKEA豊洲
■ 開業時期:2026年初秋
■ 場所:「アーバンドック ららぽーと豊洲」内
■ 住所:〒135-8614 東京都江東区豊洲2-4-9
■ URL:https://www.ikea.com/jp/ja/stores/toyosu/
イケア・ジャパン 公式HP: http://ikea.jp/ja
イケア・ジャパン ニュースルーム:https://www.ikea.com/jp/ja/newsroom/