株式会社aoは、本格中華の技術をベースに小皿スタイルとワインカルチャーを融合させた新業態「千龍(SENRON)」をオープン。
■コンセプト
「本格中華を、もっと自由に。」
本格中華の技術をそのままに、もっと気軽に、もっと自由に楽しめるスタイルへ。圧倒的な火力で仕上げる中華料理。小皿で自由に選べる軽やかさ。そしてワインと合わせる新しい楽しみ方。従来の中華料理店でも、中華バルでもない“NEO-CHINESE”という選択を提示。
■名物料理 ― “本格を自由にする”三本柱
■2日仕込み・5時間蒸し。復刻版 宮廷トンポーロー
― NEO-CHINESEの象徴
千龍を象徴する一皿が、
皮付きの豚バラ肉を使用した宮廷トンポーロー。銀座などの高級中華料理店で提供されることの多い伝統料理を、より自由に楽しめる形で提供する。丸2日かけた仕込みを経て、さらに約5時間蒸し上げることで、箸でほどけるほどの柔らかさに。皮のゼラチン質と脂の旨味が溶け合い、濃厚でありながら上品な甘みを実現した。本格中華の技術と手間を凝縮した、千龍の象徴的な一皿。
■皮から仕込む。自家製 手包み餃子
― 日常に落とし込んだ本格
皮からすべて店内で仕込む手包み餃子。シンプルだからこそ誤魔化しが効かない一品に、本格中華の技術をそのまま込めている。焼き・水餃子それぞれの魅力を引き出し、1皿380円から気軽に楽しめる定番料理。
■重くない中華の〆。春雨の担々麺
― 軽やかに楽しむNEO-CHINESE
春雨を使用することで、重すぎず軽やかに楽しめる担々麺。胡麻のコクと花椒の痺れ、唐辛子の辛味を感じながらも後味はすっきりとした仕上がりに。中華の新しい“〆”を提案する。
■特徴:本格中華を自由に楽しむ
料理は380円からと手頃な価格帯で展開。点心から本格料理まで、小皿で自由に組み合わせながら楽しめるスタイル。
店舗入口には印象的なネオンサインを設置。従来の中華料理店のイメージを刷新し、“入りたくなる中華”を体現している。

■シェフプロフィール
千葉 龍訓
中華料理店で5年、居酒屋で15年の経験を持つ料理人。
直近では株式会社aoが経営する海鮮居酒屋「俺の魚を食ってみろ 西新宿店」にて料理長を務め商品開発にも携わる。ジャンルを横断した経験を活かし、新しい中華スタイルを確立。
■店舗概要
・店名:千龍(SENRON)
・業態:ネオ中華
・価格帯:料理 380円~ / ドリンク 530円~
・所在地:東京都新宿区西新宿1-15-6 白象ビル 2F
・営業時間:17:00〜23:00
・グランドオープン日:3月25日