韓国SNSで話題の『ドバイチョコ餅』を、日本の和菓子素材“求肥(ぎゅうひ) ”で再構築した“ザク×もち”の新食感スイーツ「ドバイチョコ餅」を、7月2日より「Age.3 HARAJUKU(原宿) 」でも販売。

これまで嘉麻店限定で提供してきた話題の一品が、東京でも味わえるようになる。〈ドバイチョコ餅〉〈ドバイチョコ餅[抹茶]〉の2フレーバーで展開する。

■話題の背景 ― 韓国SNS発、Z世代に広がる新食感

『ドバイチョコ餅』は、中東発の“ドバイチョコレート”をベースに、韓国のカフェ文化の中で生まれた進化系スイーツ。ザクザク食感のカダイフと、もちもち食感の生地の組み合わせが特徴で、韓国SNSを中心にZ世代へ拡散。日本でも新大久保や鶴橋の韓国カフェを中心に人気が広がっている。Age.3は、この世界的トレンドを和素材“求肥”で再構築し、揚げ物専門店の技術で“揚げる”工程まで踏み込むことで、軽やかな口当たりの「ドバイチョコ餅」として送り出す。嘉麻店での反響を受け、今回その提供を東京・原宿へと広げる。

■韓国SNSで話題のスイーツを、和素材“求肥”で再構築
ザクザク食感のカダイフと、もちもち食感の生地が特徴のドバイチョコ餅。Age.3はこれを日本の和菓子素材“求肥”に置き換え、中東・韓国・日本の食文化が一つになった新食感に仕立てた。

■その“ザクザク”の正体は、実は“揚げ物”だった
ドバイチョコの食感を生むカダイフは、本来は油で揚げて仕上げる食材。揚げサンドで火入れの技術を培ってきた揚げ物専門店Age.3だからこそ、“揚げる”工程に踏み込み、軽やかなザクザクを引き出す。

2026年7月2日から、原宿でも販売中
これまで嘉麻店で提供してきた話題の一品が、2026年7月2日より原宿店にも登場。東京でも“ザク×もち”食感を楽しめるようになった。