神戸発のグルメバーガー店「BRISK STAND(ブリスクスタンド)」を運営する株式会社BRISK STANDは、日本の空の玄関口である羽田空港直結の複合商業施設「羽田エアポートガーデン」内に、新店舗「BRISK STAND HANEDA AIRPORT GARDEN」を7月5日にオープンする。
「JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP 2025」にて日本一に輝いた「BRISK STAND」が、ついに羽田空港エリアへ初進出。さらに、ブランド初となる深夜帯営業(11:00〜翌5:00)を敢行し、深夜・早朝のフライト利用者や、周辺ホテルに滞在する旅行客へ、一切の手抜きがない極上のグルメバーガーをお届けする。
■ 出店の背景:日本の文化としての「和のバーガー」を世界へ
BRISK STANDは、「美味しいだけではなく、からだが喜ぶものを提供したい」という強い想いから、いわば“和食仕立てのハンバーガー”を提唱してきた。
今回オープンする「BRISK STAND HANEDA AIRPORT GARDEN」は、日本全国からの旅行客のみならず、インバウンド(訪日外国人観光客)も多く行き交う日本の最大の玄関口。日本の繊細な感性で引き算の美学を追求したハンバーガーを提供することで、日本の新しい食文化を世界に向けて発信していく拠点を目指す。
■ 羽田エアポートガーデン店の特徴:ブランド初の「翌朝5時まで」営業
羽田空港は24時間多くの人々が行き交う、まさに日本のゲートウェイ。これまで「夜にもBRISK STANDのバーガーを食べたい」という多くの要望を受けて、今回、満を持して【11:00〜翌朝5:00】までの深夜営業をスタートする。
旅の出発前や深夜に到着した際、小腹が空いたタイミングで、罪悪感なく食べられる“からだが喜ぶバーガー”を提供。
■ 羽田で味わう、ごまかしのない極上素材と名物メニュー
旅の始まりや締めくくりにふさわしい、一切の手抜きがないこだわりのメニューを用意。
名物・元祖「切ったやつ」: 出来上がったバーガーを縦半分にカットし、肉汁を吸わせた全粒粉バンズの断面を鉄板でさらに「二度焼き」する唯一無二の看板メニュー。
国産牛100%パティ: つなぎを一切使わず、薪だけで15時間炊き上げた「天然海塩」のみで味付けした、肉本来の旨味をダイレクトに感じるパティ。
自家製「煮玉ねぎ」: 3日以上かけてじっくり丁寧に仕込んだ、とろとろで甘い和風仕立ての玉ねぎ。
無添加バンズ: ショートニングやマーガリンを一切使わず、四つ葉バターを使用した全粒粉入りのバンズ。
■ 新店舗概要
店舗名: BRISK STAND HANEDA AIRPORT GARDEN
住所: 〒144-0041 東京都大田区羽田空港二丁目7番1号 羽田エアポートガーデン1階
営業時間: 11:00〜翌5:00
オープン日: 2026年7月5日(日)
Instagram:https://www.instagram.com/briskstand_haneda?igsh=c3Z2eW5ncXNvNXNo&utm_source=qr