「コーヒーの世界を幸せと感動で満たす」を掲げる株式会社Philocoffea(千葉県船橋市、代表取締役・粕谷哲氏)は、2026年7月31日、千葉県船橋市に「PHILOCOFFEA旧焙煎所」をオープンする。2018年から稼働し、同社のコーヒーづくりの原点となった旧焙煎所をリノベーションし、新たなコーヒーショップとして生まれ変わる。グランドオープンに先立ち、7月28日にはプレオープンを実施する。

店舗の特長

世界基準のスペシャルティコーヒー:世界中から買い付けたスペシャルティグレードの厳選豆を自社焙煎所で焙煎し、世界チャンピオンの技術と経験を活かした抽出方法で提供する。

プロフェッショナルなスタッフ:大会受賞歴を持つ焙煎士・バリスタが多数在籍し、豆や抽出方法についての相談にも対応する。

フード:6月に新設したセントラルキッチンで、グルテンフリーを中心とした焼き菓子メニューを拡充し、コーヒーとのペアリングを楽しめるラインナップを用意する。

メニュー例

グランドオープン時期限定で、エスプレッソ・ラテの豆に「734 Panama Don Julian Pacamara Natural」を使用。バッチブリュー600円〜、コールドブリュー600円〜、カフェラテ700円〜で提供する。オンライン限定で、粕谷氏が設計した「RUDDER BLEND」シリーズの飲み比べセット(3,764円、各100g)も販売する(価格はすべて税込)。

店舗概要

  • 店舗名:PHILOCOFFEA 旧焙煎所

  • 所在地:千葉県船橋市本町2-3-29

  • 営業時間:10:00〜18:00(変更の可能性あり)

  • 定休日:なし

  • 面積:57.27㎡、席数:16席

  • プレオープン:7月28日(火)11:00〜16:00

代表・粕谷哲氏について

粕谷氏は2016年、コーヒー抽出技術を競う世界大会「World Brewers Cup」でアジア人初の世界チャンピオンに輝いた人物。独自の抽出理論「4:6メソッド」は世界中のバリスタに支持されている。2018年に「PHILOCOFFEAシャポー船橋店」をオープンして以来、千葉県内と東京・表参道に店舗を展開しており、今回の旧焙煎所が国内5店舗目となる。大手コンビニエンスストア(ファミリーマート)のコーヒー監修や企業アドバイザーも務め、YouTubeチャンネル登録者数は18万人超(2026年5月時点)、著書は海外でも出版されている。

会社概要

株式会社Philocoffeaは2017年11月設立、千葉県船橋市に本社を置き、資本金500万円、従業員50名(2026年7月時点)。自家焙煎スペシャルティコーヒーの販売・卸売・カフェ経営を事業内容としている。