株式会社ケンコー(神奈川県横浜市、代表者:松本純男)は、2026年8月17日(月)、「らーめん 鴨to葱 池袋東口店」をグランドオープンする。
「鴨to葱」が大切にしているのは、素材本来の旨みをシンプルに引き出すこと。鴨が持つ豊かな旨みとコクに、葱の香りと甘みを重ね、一杯のらーめんに仕上げる。鴨・葱・水というシンプルな構成だからこそごまかしがきかず、鴨の選定からスープの炊き上げ、葱との組み合わせまで、鴨そのものの旨みを最大限に引き出すことを追求しているという。口に含んだ瞬間に広がる鴨の香りと、その後に続く奥行きのある旨み、葱が加わることで生まれる甘みと余韻が特徴の一杯となる。東京・上野御徒町から始まった「鴨to葱」は、今回新たに池袋へ出店する。
らーめんとともに味わってほしいのが、隠れ名物の「飲める親子丼」。ふわふわ、とろとろに仕上げた玉子と鴨の旨みがご飯を包み込み、まるで"飲める"ようになめらかな口当たりに仕上げた一品で、一般的な親子丼とはひと味違うとろける食感を追求している。らーめんのお供としてはもちろん、この親子丼を目当てに来店してほしいというほど自信を持っておすすめする商品で、新店舗でも鴨らーめんとの組み合わせを楽しめる。