株式会社秋川牧園(山口市、代表取締役社長:秋川正)は、自社生産の鶏肉と国産のじゃがいも・たまねぎを使った冷凍食品「ポテトチキン」を2026年8月より発売した。1972年の創業以来、鶏肉を中心に安心安全な食べ物の生産・加工を行う同社が、シンプルな調味料だけで自社工場で製造する冷凍加工食品の新商品となる。
これまでチキンナゲットなど「鶏肉のおいしさを味わう」ことをメインコンセプトにした冷凍食品を展開してきたが、今回は「鶏肉以外の食材がしっかり入った加工品が欲しい」という声に応え、じゃがいもとたまねぎをたっぷり配合(仕込み時配合割合でじゃがいも・たまねぎ約26%、鶏肉約62%)した「ポテトチキン」を開発した。若鶏生産者らしい、鶏肉がたっぷり入った新しい形のハッシュポテトとして、お弁当はもちろん、手軽にたんぱく質と野菜を摂取できる朝食ラインナップとして誕生した。
商品は、ダイスカットにした国産じゃがいもに炒めたたまねぎ、秋川牧園の若鶏のひき肉とたまごを合わせ、調味料は塩・胡椒・砂糖・ガーリックのみとシンプルに仕上げた。手でつまんで食べられるため、子どものおやつとしても利用できる。オーブントースターやフライパンで調理すると、香ばしい香りが引き立つという。