台湾フード店のフランチャイズ展開を行うBOCジャパン合同会社(東京都中央区、代表:小松知彦)が運営する台湾カステラ専門店「台楽蛋糕(タイラクタンガオ)」は、2026年8月11日から8月17日まで、「イオンモール川口前川」に期間限定で催事出店する。
「台楽蛋糕」は2021年3月、東急プラザ銀座にオープンし、初日には東京メトロ銀座駅まで続く大行列となった店舗。以来、日本テレビ「ZIP」「ヒルナンデス」、フジテレビ「めざましテレビ」など多くのメディアで取り上げられてきた。
台湾カステラは、台湾で古くから親しまれる家庭的なスイーツで、その場で焼き上げるケーキという意味の「現烤蛋糕(シエンカオダンガオ)」と呼ばれる。「台楽蛋糕」の台湾カステラは、新鮮な卵黄と牛乳、厳選した小麦粉に卵白のメレンゲを混ぜてじっくり焼き上げた、スフレケーキのような“ふわぁしゅぁ”食感が特徴。商品開発にあたっては台湾現地で修行した専門スタッフが来日し、台湾の製法をそのまま取り入れて現地の味と食感を再現しつつ、素材には日本の高品質な食材を使用しているという。
今回の出店では、目玉商品の焦がしバターバニラシュガーやアールグレイなど全3種のプレミアムハーフ&ハーフセット、1箱に4種の味が楽しめるプレミアムクオーターシリーズ、食べきりサイズのカットカステラのほか、台湾カステラにプリンを組み合わせた新感覚スイーツ「台湾カステラプリン」なども販売する。