時計・眼鏡専門店を国内外70店舗以上展開する株式会社ナカザワ(滋賀県湖南市、代表取締役社長:中澤実仟盛)は、2026年8月11日(火)、全自動わたあめ自販機「CANDY SPIN(キャンディスピン)」をイオンモール神戸北に設置した。今回の設置は全国32カ所目となる。2025年冬に設置したイオンモール新潟亀田インターでは1日最大176個を販売し、ピーク時には最大30人以上の行列ができるなど、体験型自販機として利用されている。
CANDY SPINは、デザインわたあめを全自動でつくる自販機。自販機の中央はガラス張りになっており、わたあめが形づくられていく様子を見ることができる。所要時間は約2分で、できあがるわたあめは大人の顔よりも大きなサイズになる。操作はタッチパネルでデザインと味を選ぶだけで、原宿の人気わたあめ店が監修。ハート・花・くまなど24種類のデザインと、いちご・ソーダ・レモン・プレーンの4種類の味から選べる。価格は1回500円(税込)で、特定原材料等28品目を使用していない。
創業70年を超えるナカザワは、全国の商業施設とともに時計・眼鏡専門店を展開してきた。ECの拡大で商業施設の集客のあり方が変わる中、施設の賑わいに貢献する取り組みの一つとして、空きスペースを体験の場に変えるCANDY SPINを展開している。無人稼働でありながら縁日の屋台のような高揚感を生み出し、商業施設の空きスペース活用の選択肢としても位置づけている。
なお、CANDY SPINは兵庫県内では伊丹昆陽、姫路大津に続く3カ所目の設置となり、北海道から沖縄まで全国のイオンモールなどに順次設置を進めている。