石川県のソウルフード「さぶろうべい」を展開する株式会社SU-BEE(石川県金沢市、CEO:田端弘一)は、夏限定メニュー「赤味噌豚カルビ×白菜鍋」を、2026年8月12日(水)から石川・富山の5店舗で期間限定販売する。

主役は脂の甘みとやわらかな肉質が特徴の高原豚カルビ。コク深い赤味噌をベースにした自家製味噌だれで味付けし、たっぷりの白菜と焼き煮にした一品で、豚カルビの旨みと赤味噌の濃厚なコクが白菜に染み込み、食欲が落ちやすい夏でもガツンと食べられるスタミナ感のある味わいに仕上げた。

価格は「白菜鍋×赤味噌豚カルビ」1,300円(税込)で、親とり肉1.5倍1,640円、2.0倍1,980円も用意。単品トッピングの赤味噌豚カルビは680円で、定食スタイル(ごはん・味噌汁・漬物)にはごはんのサイズに応じて340~490円が加算される。

販売店舗は、さぶろうべい高松本店、藤江店、野々市店、尾山町店(以上石川県)、富山小杉店(富山県)の5店舗。

「さぶろうべい」は1950年、石川県かほく市で創業し、75年以上にわたり石川県のソウルフードとして親しまれてきた店。名物は鶏油と秘伝の醤油だれが決め手の「とり白菜鍋」で、2014年に事業を継承し、現在は石川県内4店舗、富山県にフランチャイズ1店舗を展開している。フランチャイズ加盟店も募集中。