H1GLOBAL株式会社(東京都港区、代表:輝咲翔)が運営するハワイ発のバーガーチェーン「Teddy's Bigger Burgers(テディーズビガーバーガー)」は、新メニュー「激辛チキンバーガー」の販売を開始した。

香ばしく揚げたザクザク食感のチキンに、ピリッとした辛さと旨みのある激辛ソースをたっぷり合わせ、フレッシュなレタス、トマト、オニオンを重ねることで、野菜の爽やかさとチキンの旨み、激辛ソースの刺激が絶妙にマッチする一品に仕上げた。食欲が落ちやすい夏でも楽しめる、辛党向けの数量限定商品となっている。

価格は単品1,364円(税込)、ポテトセット1,672円(税込)。販売店舗は原宿表参道店、千葉ユニモちはら台店、土岐イオンモール店の3店舗で、数量限定のためなくなり次第終了となる。

テディーズビガーバーガーは1998年にハワイ・ダイヤモンドヘッド麓で1号店をオープンし、現在は世界4カ国24店舗を展開。日本国内では原宿表参道、横浜ワールドポーターズ、鎌倉七里ヶ浜、千葉、宮崎、岐阜の各店舗を構えている。パテには米国産牛肉100%を使用し、独自のシーズニングやスペシャルソース、防腐剤不使用のバンズなどにこだわっている。

なお同社は、国内フランチャイズ加盟金を従来の4万ドル(約600万円)から400万円に改定することも発表しており、加盟店の拡大を目指している。