ナッシュビルスタイルのホットチキンを独自の東京仕様へと進化させた「Hangry Joe’s Tokyo(ハングリィジョーズトーキョー)」を運営するハングリィジョーズホットチキンジャパン株式会社は、2026年9月8日(火)、ブランド初となるフードコート形態の店舗を、横浜中華街の「鯉恋横丁(こいこいよこちょう)」内にオープンする。日本3号店となる同店は、横浜港を訪れるクルーズ船の観光客や留学生など、さまざまな背景や食習慣を持つ人々が行き交う街への出店となる。
今回の出店では、これまでの路面店での体験に加え、中華街という特別な立地と「フードコート」という形態に合わせて、食べ方の幅を広げる新しいスタイルを提案する。中華街の醍醐味である「食べ歩き」にぴったりな手軽なサイズ感のメニューや、家族・友人と色々な料理を持ち寄って「シェア」しやすい複数人向けのラインナップを充実させた。
同店は一般社団法人ジャパン・ハラール・ファンデーションからハラール認証(オールフード・ハラール)を取得している。同社は「世界中の人が、同じテーブルを囲んで食を楽しみ、笑い合える空間」をつくることをビジョンに掲げており、フードコートというオープンで自由な空間を、宗教や国籍、文化の壁を越えて誰もが一緒に食を楽しめる「One Table」の体験を体現できる場として位置づけている。
メニューは、食べ歩き向けの「ポップコーンチキン」(650円)、横浜店限定の「ビッグチキン」(590円)、女性人気No.1という「チキンラップ」(990円)、複数人でシェアできる「ハングリィミニバーガー」(2個セット1,100円・3個セット1,590円)、シグネチャーバーガーの「ハングリィスパイシーチキンバーガー」(レギュラー1,250円・アメリカン1,450円)などを展開する。辛さは6段階から選べる。
なお出店先の「鯉恋横丁」は、元町・中華街駅から徒歩5分に位置する、食べ歩きと店内飲食をつなぐ横浜中華街の新しい滞在拠点。ネオンと古紙が混ざり合う、昭和の路地裏やアジアの夜市を思わせるエキゾチックな設計となっている。
【店舗概要】
店舗名:Hangry Joe’s Tokyo(横浜中華街店)
所在地:鯉恋横丁(こいこいよこちょう)内 神奈川県横浜市中区山下町133-10
オープン日:2026年9月8日(火)
営業時間:11:00〜20:00(不定休、8月〜9月はラストオーダー閉店15分前)
アクセス:みなとみらい線「元町・中華街」駅 徒歩5分(市場通りを抜けた先)
館内設備:全170席、屋内(冷暖房完備)、喫煙所あり、トイレあり、各店キャッシュレス対応(券売機より購入)