株式会社ダイナック(東京都港区、代表取締役社長:秋山武史)は、『六幹(ろっかん)』を東京・八重洲の新商業施設TOFROM YAESU TOWER 2階にオープンする。

誰もが馴染み深い定番料理を、選び抜いた旬の食材と職人技で「ご馳走」へと昇華させる、温故知新でイノベーティブな「普段の上等」を味わう——それが『六幹』のコンセプト。ライブ感あふれるキッチンカウンターから繰り出される料理で「驚き」と「美味しさ」を提供する。

六幹の主役は炭火で、その香りを料理の隅々まで纏わせることにこだわる。「博多地鶏と黒舞茸の藁焼き」は皮目をパリッと焼き上げ、炭の香ばしさを感じられる仕立てに。名物の土鍋飯は、炊き上げたご飯の上に焼いた炭を乗せることで香りを纏わせる。刺身は醤油だけでなく素材ごとに仕立てた薬味を合わせ、秋が旬の赤甘鯛には淡路玉ねぎのたまり醤油漬け、本かますは焼き霜にして生海苔や雲丹と、天然本鮪にはおかひじきの喜界島胡麻和えを添える。島根県邑南町のブランド豚「岩見ポーク」を使用したメンチカツには、炭焼きトマトで作った自家製ケチャップを添えるなど、定番料理にもひと手間を加える。食材は調理人自ら生産者を訪ね、栃木県下野市や大平市などの朝採れ野菜を目利きして使用する。

ドリンクは、純氷と薄はりグラスで仕立てるハイボール、皮ごと搾った果汁に和三盆を合わせるレモンサワーなど、飲みなれた定番を上質な一杯に仕立てる。ワインと日本酒はソムリエが厳選し、フランス・イタリア・ニューワールドを中心に約20種をラインナップする。

店内は、織部焼きのタイルを使った外壁やビンテージ感のある素材のカウンター、竹のフローリングなど非日常を感じる落ち着いた空間で、調理場を望む大きなカウンターが象徴となる。半個室も備え、プライベートな食事から大切な節目の会まで利用できる。

主なメニューは、刺身五種盛り合わせ(3,080円)、本かますタタキ 生雲丹 海苔佃煮(1,650円)、淡路鱧とフォアグラ 炭炙り(2,750円)、お任せ前菜 五点盛(2,750円)、博多地鶏と黒舞茸 藁焼き(2,200円)、牛テール 生胡椒塩煮込み(1,650円)、”炭”炙り 本鮪葱トロ巻き(1,980円)、炭焼き新秋刀魚と柚香いくらの土鍋飯(3,850円)、旬が香るハイボール(1,045円)(いずれも税込)。

店舗情報:

店名:六幹
住所:東京都中央区八重洲1-6-1 TOFROM YAESU TOWER 2階
営業時間:11:30〜14:30/17:00〜23:00
定休日:年末年始
席数・坪数:66席、48.68坪