株式会社京都勝牛が展開する牛カツ専門店「牛カツ京都勝牛」は、2026年9月18日(金)、大阪・なんばに「牛カツ京都勝牛 なんば駅前店」をオープンする。
新店舗は、大阪ミナミの中心地、各線なんば駅から徒歩圏内の千日前通り沿いに位置する。国内外から多くの観光客が訪れる道頓堀・戎橋エリアへの回遊動線上にあり、観光客はもちろん、ショッピングやビジネスなどでなんばを訪れる幅広い客の利用が見込まれる立地だ。大阪を代表する繁華街のひとつである「ミナミ」は、なんばを中心に道頓堀や戎橋、心斎橋など大阪を象徴する観光・商業エリアが広がり、国内外から多くの人々が訪れる。牛カツ京都勝牛は、国内の客はもちろん、日本を訪れる海外の客にも日本発の食文化として「牛カツ」を楽しんでもらえる店舗づくりを進めており、世界中から人々が集まる大阪ミナミの中心地への出店を通じて、より多くの客に牛カツのおいしさと楽しさを届けていくという。
旺盛な来店需要に応えるため、店内には53席を確保。国内外から多くの人が訪れ、時間帯を問わず高い人流が見込まれるなんばエリアの特性を踏まえ、ピークタイムにも多くの客を迎えられる店舗設計とした。また、千日前通りに面した店舗の間口を広く確保し、ファサードの視認性を高めている。大阪ミナミの街を歩く人々の目に自然と留まり、「牛カツ」「GYUKATSU」と出会うきっかけとなる店舗を目指すという。
「牛カツ京都勝牛」は、京都発の牛カツ専門店として2014年に創業した牛カツ業態のリーディングブランド。関西で洋食の定番として親しまれていたビフカツを、日本人にとって最も身近な和定食に置き換え、日本の食文化に牛カツという新たな選択肢を提案した。「京都から“牛カツ”を、世界の“GYUKATSU”へ。」をブランドミッションに掲げ、「寿司-SUSHI-」「天ぷら-TEMPURA-」「ラーメン-RAMEN-」のように「牛カツ-GYUKATSU-」が日本食代表として世界中で愛される日を目指し、日本国内のみならず世界を舞台に挑戦を続けている。「京都×日本食×和牛」を柱としたコンセプトは、とりわけ海外で強いブランド力を発揮し、訪日外国人や世界各国の店舗で高く評価されているという。
牛カツ京都勝牛 なんば駅前店
グランドオープン:2026年9月18日(金)
所在地:大阪府大阪市中央区難波1丁目4-6 ミフネ難波ビル1F
アクセス:地下鉄御堂筋線・千日前線「なんば駅」徒歩3分/近鉄難波線「大阪難波駅」徒歩3分/南海本線・高野線「難波駅」徒歩5分
営業時間:11:00-22:00(L.O.21:30)※9月18日(金)のみ11:30オープン
席数:53席(1階14席、2階39席)