株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、2026年9月22日から、新商品「揚げうどん のり塩」を群馬県、栃木県、茨城県と埼玉県の一部店舗で順次発売する。価格は168円、税込181.44円。使用する小麦粉は100%上州地粉で、青のりと塩で味付けした。
発売日は地域ごとに異なる。群馬県と埼玉県の一部では9月22日、栃木県では9月29日、茨城県では10月13日から販売を始める。
商品は、群馬県の名物「水沢うどん」を揚げた「揚げうどん」に着想を得て開発した。同社によると、小麦を使う食文化が根付く群馬県をはじめ、北関東では道の駅や土産店などでも親しまれているという。こうした地域の味を、身近な店舗で楽しんでもらうことを目指して商品化した。
開発では、揚げうどんに使う小麦粉の配合を一から見直した。小麦の香ばしさを引き立てるとともに、パリッとした軽い食感に仕上げている。噛むほどに小麦の風味を感じられる点も、商品の特徴として挙げている。
味付けは青のりと塩を組み合わせたシンプルなもの。揚げうどんの香ばしさや食感を生かし、おやつやおつまみとして提案する。
担当者は、北関東で親しまれている揚げうどんを、より多くの人に楽しんでもらいたいという思いから開発したと説明している。地域で食べられている味を参考にしながら、小麦の風味が引き立つ配合と、軽快な食感にこだわったという。
今回の販売対象は北関東3県と埼玉県の一部で、全国発売ではない。埼玉県については対象地域を一部に限定しており、販売地域の区分はセブン‐イレブンの公式サイトで案内している。
価格は店舗によって異なる場合がある。また、店舗によって取り扱いがない場合や、商品名・規格が異なる場合もある。予定数の終了や諸事情により、取り扱いを終了することがあるとしている。税込価格は軽減税率の8%を適用した表示となる。