FOOD STYLE Japan 実行委員会は、「FOOD STYLE JAPAN 2026 東京」を2026年9月30日から10月2日まで、東京ビッグサイト東1・2・3ホールで開催する。運営は株式会社イノベントとなる。

会期は3日間で、時間は10時から17時まで、最終日のみ16時までとなる。

今回は4つの展示会を同時に開催する構成だ。「FOOD STYLE JAPAN 2026 東京」に加え、「ラーメン産業展 in Japan」「食品包装資材&機械展」「食品物流&3PL総合展 2026」が並ぶ。

主催者は、この構成について「仕入れる・包む・届ける」が一堂に揃う食のバリューチェーンを支える総合展示会と位置づけている。

本展では、食品メーカー、卸、商社をはじめ、外食、中食、小売など食品ビジネスに携わる企業が集まり、新たな仕入れ先や商品、サービスとの出会いを創出するとしている。同時開催の「ラーメン産業展 in Japan」では、ラーメン業界に特化した商品とサービスが集まる。

初日の9月30日には、合同のオープニングセレモニーを実施する。時間は9時30分から10時までの予定で、場所は東2ホールの受付前となる。

参列予定者は、9月4日時点で28名が公表されている。省庁からは、農林水産省の大臣官房総括審議官、経済産業省の商務・サービスグループ流通政策課長兼物流企画室長、国土交通省の総合政策局次長が参列する。このほか、ラーメン文化振興議員連盟の事務局長を務める衆議院議員、東京都産業労働局の海外販路開拓課長も名を連ねる。

業界団体からは、全国製麺協同組合連合会、日本ラーメン協会、日本惣菜協会、全日本司厨士協会、日本食品包装協会、日本弁当サービス協会、日本飲食団体連合会、レストランテック協会、日本物流団体連合会、日本パレット協会、日本物流システム機器協会、日本3PL協会などの役員が参列する。中小企業支援の分野では、全国商工会連合会、千葉県商工会連合会、全国中小企業団体中央会の役員が加わる。

来場には事前登録が必要となる。同展は業界関係者を対象とした商談専門の展示会で、1人ずつの登録が求められる。登録は無料で、招待状のみでは入場できない。1回の登録で、すべての同時開催展に入場できる。