赤福は10月6日から12日まで、京王百貨店新宿店7階大催場で開催される「シューイチ全国うまいもの博」に出店する。会場では赤福餅の実演販売を行うほか、同社の和洋菓子ブランド「五十鈴茶屋」の新商品「スイートポテトコルネ」「和栗テリーヌ」などを販売する。

営業時間は午前10時~午後8時で、最終日の10月12日は午後5時に閉場する。商品は数に限りがあり、完売次第終了となる。天候や交通事情などにより、販売時間や商品内容が変更される場合がある。

実演販売では、「餅入れ」と呼ばれる職人が会場で赤福餅を一つずつ仕上げる。イートインでは、つくりたての赤福餅2個にほうじ茶を付け、400円で提供する。

五十鈴茶屋のコルネもイートインで用意する。「あずきコルネ 和三盆クリーム」は1本とあずき茶のセットで700円、新商品の「スイートポテトコルネ」は同じく1本とあずき茶のセットで750円となる。

「スイートポテトコルネ」は、焼き上げたコルネ生地に、さつまいもと紫いもを使った2種類のクリームを詰めた秋限定商品。クリームを2層にし、それぞれのいもの味を組み合わせている。持ち帰り用は1本400円で販売する。

もう一つの新商品「和栗テリーヌ」は、国産栗を使い、渋皮栗をのせた菓子。いが栗を思わせる形に仕上げ、同社は、しっとりとした食感と和栗の風味を特徴としている。持ち帰り用として1本2,500円で数量限定販売する。

京王百貨店新宿店に初登場する「栗まんじゅう」と「栗和み」は、会期の前半と後半で販売期間を分ける。「栗まんじゅう」は10月6~8日に2個入り650円で販売。「栗和み」は10月9~12日に3個入り1,000円で販売する。

栗を使った商品では、「季(とき)の羊羹 栗」を2個入り600円、「燦(さん)マロン餅」を5個入り1,200円で用意する。「燦」シリーズは、いちご餅とチョコ餅も各5個入り1,000円で展開する。

定番の持ち帰り商品は、「赤福餅」が12個入り1,300円、「白餅黑餅」が8個入り1,100円。「あずきコルネ 和三盆クリーム」は1本350円で販売し、イートインと持ち帰りの両方に対応する。

このほか、「餅どらやき」は1個350円、「おかげ犬サブレ」は6枚入り1,000円。「赤福ぜんざい」は1食入り800円と3食入り2,400円をそろえる。ほうじ茶ティーバッグは20個入り700円で、赤太郎グッズも取り扱う。価格はいずれも税込。

五十鈴茶屋は、赤福が運営する和洋菓子ブランドとして1985年に創業した。あずきや米などの素材を用い、季節に合わせた菓子を展開している。今回の催事では、職人が仕上げる赤福餅とともに、いもや栗を取り入れた秋の商品を販売する。

出典:株式会社赤福 プレスリリース