そごう大宮店は、2026年10月1日、7階催事場で「第40回 北海道の物産と観光展」を開始した。会期は10月12日まで。前半は10月1~6日、後半は10月7~12日で、一部の出店店舗や商品を入れ替える。最終日は午後5時に閉場する。

今回のテーマは「北の大地から食卓へ。」。北海道の食材と、それを支える生産者の取り組みを紹介しながら、スイーツ、乳製品、海鮮や肉の弁当などを販売する。会場にはラーメン、寿司、スープカレーなどを提供するイートインも設けた。

スイーツでは、上富良野町の「ふらのガーデンカフェ」が前半に出店。「ふらのメロン&ソフト」を880円、「100%ふらのメロンジュース」を1杯481円で販売する。後半に出店する十勝の「ルーキーファーム」は、鹿追の高田牧場で育てたジャージー牛の乳を使った商品を展開。「ミルキーアイスクリーム」は1個391円、「ジャージーバター」は170グラム入り3,001円となる。

小樽の「小樽洋菓子舗ルタオ」は会期を通じて出店し、西武・そごう限定の「北海道産りんごのパルフェ」を1個1,375円で提供する。販売数は各日50個に限定する。

弁当では、余市町の「うに専門店世壱屋」が、ムラサキウニとバフンウニを使用した「北海道産うに2種食べ比べ弁当」を通期で販売する。価格は1折6,480円で、各日20折限定。後半には札幌の「金獅子精肉店」が「トップファーム・サロマ和牛とサロマ黒牛ステーキ弁当」を1折2,700円、各日50折限定で用意する。

日程と数量を限定した1,080円の弁当も販売する。北海工房の「姫海鮮」は10月7・8日、旭川駅立売商会の「海の彩り」は10月5~8日に登場する。やきにくれすとらん沙蘭の「牛ステーキとハンバーグミニ弁当」は10月5・6日、うに専門店世壱屋の「うにいくらハーフ」は10月5~8日に販売する。いずれも各日30折限定となる。

イートインは前半と後半で店舗を入れ替える。前半は千歳の「北の味覚 すず花」などが出店し、寿司やラーメンを提供する。後半は「ビストロ南家」と「らーめん初代」が出店し、スープカレーやラーメンを用意する。営業時間は午前10時30分~午後7時30分で、最終日の10月12日は午後4時30分まで。ラストオーダーは各日閉場の30分前としている。

このほか、札幌の「IMOTERIA GELABO」による「小さめ焼き芋ソフト」651円や、北斗の「228 COFFEE Roastery」による「プレミアム珈琲ソフトクリームサンデー」1,100円なども紹介する。北海道産以外の原材料を使用する商品もあり、会場が混雑した場合は入場を制限することがある。

出典:株式会社そごう・西武 プレスリリース
参考:そごう大宮店「第40回 北海道の物産と観光展」