阪神梅田本店は、11月5日から16日まで、8階催場で「阪神の北欧フェア2026」を開催する。今回は初めて12日間の会期を設け、期間中に約50店舗が登場。フィンランドを中心とした北欧の食品、食器、雑貨を販売し、音楽やトーク、ものづくりのイベントも実施する。

会期は前期の11月5日~10日と、後期の11月11日~16日に分かれ、店舗や商品を一部入れ替える。11月10日は16時、最終日の16日は17時に終了する。

フードでは、現地から招いたパン職人によるシナモンロールの実演販売を週替わりで行う。前期の「カフェ・エスプラナード」は、オリジナルサイズを1個1,296円、レギュラーサイズを648円で販売。オリジナルサイズは各日30個の販売を予定する。

後期の「ラヴィントラ・カモメ」は、映画「かもめ食堂」の舞台となったカフェのシナモンロールを再現し、1個648円で販売する。映画撮影時のオーナー兼料理人、アルヤ・ユルクネンさんも来店する予定だ。

「ケイット」は、トナカイソーセージのホットドッグとサーモンスープのセットを2,068円、ミートボールのトマトソースを1,760円、トナカイ煮込みを2,530円で提供する。サーモンタルティーヌは1個540円、カレリアンピーラッカは324円。11月7日と8日には、セムラを1個1,100円で限定販売する。

「ヴァイキング×コペンハーゲン」では、生ビールのカールスバーグやホットドッグ各種を用意する。このほか、ファッツェルのチョコレートを詰めた「ムーミンGodJul缶 レッド」4,104円や、リュッケコーヒーのアイスコーヒー715円なども取り扱う。

雑貨では「マリメッコ」が同フェアに初登場し、250mlのマグカップ4,730円、エプロン11,880円などを展開する。前期には、アラビアの食器を扱う「ル プティ ブルジョン」や、アルメダールスのブランケットを販売する「スカンジナビアンテーブル」も出店する。

体験企画では、11月5日と6日に「こ・と・の葉」による小さなクリスマスオブジェ作りを実施する。参加費は2,420円、対象は6歳以上で、所要時間は約30分。各回8人まで随時受け付け、最終受付は17時30分となる。

11月5日は、北欧伝統音楽ユニット「スグリセッションハウス」が10時10分と13時から、それぞれ約20分の音楽パレードを行う。トークイベントは、11月7日13時から内山さつきさんがフィンランドの島の暮らしを、11月13日16時からラウラ・コピロウさんがフィンランド人から見た日本のパフェの魅力をテーマに登壇する。いずれも約40分を予定している。

出典:株式会社阪急阪神百貨店 プレスリリース