株式会社赤福は、丸井今井札幌本店の大通館9階催事場で開催されている「あんこ博覧会」に出店している。出店期間は2026年10月28日から11月3日まで。「赤福餅」「白餅黑餅」、持ち帰り用の「赤福ぜんざい」を揃え、11月2日・3日の2日間は「赤福 生羊羹」も販売する。
「赤福 生羊羹」は、北海道で開催された「あさひかわ菓子博2025」で初めて販売した商品。小豆、砂糖、寒天を使い、赤福が受け継いできたあんの味わいを生かしている。柔らかくみずみずしい口当たりと、後味に甘さが残りにくい仕立てを特徴とする。
会場では「あん」と「しろあん」の詰め合わせを2種類用意する。4本入りは各2本で税込1,400円、8本入りは各4本で税込2,800円。いずれも販売日は11月2日・3日に限られる。
定番商品の「赤福餅」は12個入り税込1,300円、「白餅黑餅」は8個入り税込1,100円で販売する。冬季限定の持ち帰り用「赤福ぜんざい」は1個税込800円。自宅で温かなぜんざいを楽しめる商品として取り扱う。
会場の営業時間は10時から19時30分まで。最終日の11月3日は開場・終了時刻が異なり、10時30分から17時までとなる。
数量限定商品は、予定数に達し次第販売を終了する。また、天候や交通事情などによって、販売開始時間や商品内容が変更となる場合がある。
赤福は1707年創業の三重県伊勢市の企業。今回の催事では、定番の餅菓子と冬季商品に加え、北海道で初披露した生羊羹を札幌で販売する。