富山県商工会連合会は、県内12商工会および関連機関と連携し、日本橋とやま館と有楽町いきいき富山館で、富山の地域資源を活用した商品などの展示販売会を開催している。日本橋会場は11月5日まで、有楽町会場は11月4日までとなる。
今回のフェアは、県内事業者が開発した農商工連携商品や、地域資源を生かした新商品・新サービスを首都圏で紹介する取り組み。来場者に商品を体験してもらうテストマーケティングの場として実施している。
会場では、富山の食や技を伝える商品、事業者が開発した試作品など約50種類を紹介する。一般客に加え、バイヤーや仕入れ担当者の来場も対象としている。
日本橋会場の「とやまの逸品フェア2026 in 日本橋とやま館」は、10月30日から開催している。会場は東京都中央区日本橋室町1丁目2番6号、日本橋大栄ビル1階の日本橋とやま館。
開催時間は10時30分から19時まで。最終日の11月5日は18時に終了し、冷蔵品・冷凍品の販売は同日15時までとなる。商品によって最終日の販売終了時刻が異なる。
有楽町会場では、「とやまの逸品グルメ・フードフェア2026 in 有楽町いきいき富山館」を11月2日から開催している。会場は東京都千代田区有楽町2丁目10番1号、東京交通会館地下1階の有楽町いきいき富山館。11月3日と4日の開催時間は、いずれも10時から17時までとなる。
有楽町会場では、事業者による実演販売を日替わりで実施する。地域の食品を紹介するとともに、作り手による販売を通じて商品の特徴に触れられる内容としている。
期間中の情報は、富山県商工会連合会の公式Instagram「@toyama_ippin」でも随時発信する。