柏高島屋は、2026年9月23日から29日まで、本館地下2階催会場で「大九州展」を開催している。同店の秋の物産展第1弾として、九州各地の菓子、パン、弁当、惣菜などを販売する。開催時間は午前10時30分から午後7時30分までで、最終日は午後5時に閉場する。
今回は、宮崎市の「低糖質専門店 BLUE OWL」、大分県別府市の「別府温泉フルーツファーム」、福岡市の「パン屋むつか堂」、大分県日田市の「日田焼きそば 萬天楼」が柏高島屋に初登場する。
「低糖質専門店 BLUE OWL」は、「宮崎塩レモンバターサンドスコーン」を1個540円で販売する。ラカンカを甘味に使い、発酵バターとクリームチーズを組み合わせた商品で、同店は「自然派低糖質」のスコーンとして紹介している。
「別府温泉フルーツファーム」は、「別府温泉完熟生バナナパフェ~贅沢プレミアム~」を1個1,386円で提供する。温泉を利用して育てた完熟バナナを丸ごと1本のせ、ソフトクリーム、冷凍バナナ、バナナケーキを合わせたパフェ。会場で実演し、店内で飲食できる。
「パン屋むつか堂」は、バターと博多の明太子を使った「博多めんたいフランス」を1本756円で実演販売する。「日田焼きそば 萬天楼」の「日田焼きそば」は1パック900円。麺に焦げ目をつけ、もやしとソースを合わせる日田の焼きそばを会場で調理する。
菓子では、福岡県太宰府市の「かさの家」が「梅ヶ枝餅」と「よもぎ梅ヶ枝餅」を実演販売する。いずれも5個入り900円で、よもぎ梅ヶ枝餅は各日50点、1人1点限りとなる。
宮崎市の「味のくらや」は、「からいも団子」5個900円と、黒糖ふくれ菓子「ふかふか」1本680円を用意する。鹿児島市の「かるかん元祖 明石屋」は「軽羹」5枚入り1,350円、長崎市の「長崎本舗 糖庵」は「特撰呈上 五三焼カステラ」185g入り1,201円を販売する。
実演商品には、熊本市の「パイ専門店feal」による「パイ・フルコースセット」4種2,160円もある。鹿児島市の「鹿児島ソーセージ工房 カルスコ」は、「カルスコドッグ」を1個1,296円、各日30点限定で販売する。
弁当や寿司もそろえる。鹿児島県南さつま市の「黒毛和牛専門農場 小田畜産」は「小田牛のロース欲張り弁当」を1折2,800円、長崎県対馬市の「對馬江口」は「對馬あなご飯」を1折2,160円で実演販売する。長崎県五島市の「三井楽水産」は「五島鬼鯖棒鮨」を1本3,780円で用意する。
このほか、大分市の「吉野鶏めし保存会」が「吉野鶏めしおにぎり」を3個入り799円で販売。長崎県長与町の「岩崎本舗」は、冷凍の「長崎角煮まんじゅう」6個入り2,950円などを取り扱う。
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