阪急うめだ本店は、2026年10月14日から20日まで、8階「GREEN AGE」のコトコトステージ81で、トラベルブランド「Floyd(フロイド)」のポップアップショップ「Discovery with Floyd」を開催する。スーツケースやボストンバッグ、ステッカーを販売し、17日と18日には車輪を付け替える体験イベントも実施する。
Floydは、ドイツ・ミュンヘン発のトラベルブランド。スケートボードのウィールを採用した車輪と、鮮やかな色使いを特徴としている。今回の売場では、ブランド初のフルアルミニウムモデルから大型ケース、短期旅行向けのバッグまで、用途の異なる商品をそろえる。
「CABIN ALUMINUM」は220,000円。成形したフルアルミニウムのボディにレザーハンドルとポリウレタン製のスケートボードウィールを組み合わせたモデルで、ブランドでは機内持ち込み対応として紹介している。
大型モデルの「BOLD」は187,000円。縦長の形状と大容量を特徴とし、長期旅行や荷物の多い出張、レジャーなどを想定している。「CHECK-IN」は165,000円で、数日間の旅行から長めの滞在に向けたミディアムサイズ。カラフルなウィールを備え、ケース本体との配色を選べる。
ボストンバッグの「WEEKENDER」は40,700円。週末の短期旅行や日常使いに対応し、単体で持ち運ぶほか、スーツケースのハンドルに取り付けて使うこともできる。
カスタマイズ用の「STICKER SET」は7,920円。Floydのデザインを取り入れたオリジナルステッカーのセットで、ケース本体や身の回りの持ち物に貼って使用する。掲載されている使用例のスーツケース本体は別売りとなる。
10月17日と18日に行うウィールカスタマイズ体験では、参加者が好みの色のケースと車輪を選び、自分で付け替える。組み合わせた後は、店内でケースを転がして引き心地を試したり、完成した配色を写真に収めたりできる。
実施時間は17日が12時~19時、18日が10時~18時。予約不要の先着順で受け付け、混雑時は待ち時間が生じる場合がある。
体験後に店頭でFloydのスーツケースやバッグなどを購入した人には、非売品デザインのオリジナルステッカーを先着でプレゼントする。特典は数量限定で、なくなり次第終了となる。
会場となるGREEN AGEは、自然を暮らしに取り入れることをテーマとする売場。今回のポップアップでは、商品の販売とともに、Floydの特徴である車輪の交換や走行感を体験できる機会を設ける。