株式会社坂角総本舖が展開する「BANKAKU KITCHEN(バンカクキッチン)」は、ジェイアール名古屋タカシマヤの「魅惑のパンフェスタ」に出店し、10月14日から会場限定の新メニュー3種類などの販売を開始した。開催期間は2026年10月19日まで。会場は同店10階催事場で、営業時間は10時から20時、最終日は17時に閉場する。

今回の出店では、既存の「〈焼き〉海老カレーパン」「海老カツサンド」に加え、「海老グルメコロッケバーガー」と、ソースの異なる海老カツサンド2種類を用意した。新商品3種類にサブレとオリジナルランチトートを組み合わせた、今回限定のセット商品も販売する。

「海老グルメコロッケバーガー」は、国産じゃがいもに海老のうま味を合わせ、淡路島産玉ねぎの甘みや洋風だしを取り入れた商品。ザワークラウトをアクセントに加えている。価格は1個486円。

「海老カツサンド[オーロラ]」は、玉ねぎ、ピクルス、オリーブなどを使用したソースを海老カツに合わせた。具材の食感を残した、まろやかな味付けを特徴とする。価格は1個594円となる。

もう1種類の「海老カツサンド[レモンタルタル]」は、玉ねぎの食感とレモンの風味に黒胡椒をきかせた商品。具材を加えたタルタルソースと海老カツを組み合わせている。こちらも1個594円で販売する。

「ランチトート付セット」は2,160円。海老グルメコロッケバーガー、海老カツサンドのオーロラとレモンタルタルを各1個ずつ詰め合わせる。さらに「B.sablé(ベー・サブレ)」のプレーン/塩、オニオン、トマトを各1枚と、BANKAKU KITCHENのオリジナルランチトート1枚が付く。

既存メニューの「〈焼き〉海老カレーパン」は、海老を使ったカレーを国産小麦のフォカッチャ生地で包み、焼き上げた商品である。価格は1個378円。同社は、BANKAKU KITCHENで最も人気のあるメニューとして紹介している。

「海老カツサンド」は、海老の身と帆立のうま味を合わせたカツを、一等小麦粉を使用した食パンで挟んだ商品。箱入りで、1個540円、2個1,080円を用意する。掲載価格はいずれも税込となる。

BANKAKU KITCHENは、海老せんべい「ゆかり」などを手がける坂角総本舖のフードブランドである。2021年に名古屋・栄のLACHICで期間限定の販売を行い、海老を使った食事メニューの展開を始めた。

2024年10月には、名古屋市東区に初の常設店となる「BANKAKU KITCHEN葵店」を開業。2026年6月には、常設店2店舗目となる松坂屋名古屋店をオープンした。今回のパンフェスタでは、常設店でも展開する既存メニューと、催事会場限定の新商品を販売している。

出典:株式会社坂角総本舖 プレスリリース