松坂屋名古屋店は、10月9日から31日まで、本館地下1階・地下2階の「ごちそうパラダイス」でハロウィン向けの菓子を販売している。おばけやかぼちゃをモチーフにしたケーキ、サブレ、えびせんべい、干菓子など、洋菓子と和菓子の各ブランドが季節商品を展開する。一部商品はなくなり次第終了となる。
ベルアメールの「マスカルミイラ」は税込756円。マスカルポーネとホワイトチョコレートのガナッシュを合わせたクリームに、いちごのコンポートジュレと、いちご風味のガナッシュを組み合わせている。ミイラをモチーフにした外観と、チーズやチョコレート、果実を重ねた構成が特徴だ。
アンテノールは「ハロウィン・レアチーズ」を税込788円で販売する。北海道産クリームチーズを使ったレアチーズムースと、いちごのムースを求肥で包み、おばけの姿に仕上げた。チーズといちごの2種類のムースに、求肥を組み合わせたケーキとなる。
新宿高野の「パンプキンタルト」は税込691円。タルトカップにカスタードクリームを絞り、パンプキンムースで仕立てている。かぼちゃを使った季節のケーキとしてラインアップする。
焼き菓子では、フーシェが「ハロウィンサブレ」を用意した。パンプキンとココアの2種類で、価格は各1枚税込216円。ハロウィンに配る菓子としても紹介している。
和菓子では、桂新堂が「ハロウィン(9枚入)」を1袋税込280円で販売する。おばけ型のえびせんべい、「かぼちゃおばけ」「ハロウィン」を各1枚、南瓜えびせんべいと紅芋えびせんべいを各3枚詰め合わせた。形や絵柄だけでなく、かぼちゃや紅芋を使った種類も含む9枚入りの商品だ。
美濃忠は「ハロウィン干菓子」を税込972円で展開する。季節の意匠を取り入れた干菓子で、日本茶や抹茶と合わせて楽しむ商品として案内している。ケーキやチョコレートに加え、せんべいや干菓子もそろえる構成となっている。
ゴンチャロフの「ハロウィンガチャウィンボックス」は税込1,620円。箱のハンドルを回すと菓子が出てくる仕掛けを備えたギフト商品だ。中にはチョコレート6個、計24グラムと、焼き菓子12個、マシュマロ2個を詰め合わせている。菓子を取り出す操作も楽しめるパッケージを採用した。
今回の企画では、ケーキから袋入りのせんべい、菓子を詰めたギフトボックスまで、7ブランドの商品を紹介している。会期は10月31日までだが、商品によっては会期途中で販売を終了する場合がある。掲載価格はいずれも税込。