株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、2026年10月20日から、山梨県内の店舗で「山梨グルメフェア」を順次開始した。地域で親しまれている料理や地元の食材を取り入れた全7品を展開し、一部商品は長野県内でも販売する。両県の店舗数は2026年9月末時点で、山梨県が209店舗、長野県が452店舗となる。

今回のフェアでは、肉めしや郷土料理のおほうとうに加え、富士川町産のゆずや富士山ミルクを使った商品を用意した。弁当、麺類、おにぎり、総菜、パン、スイーツを通じて、山梨の食文化や食材を紹介する。

山梨県と長野県の両県で販売する「山梨の味 肉めし」は、568円(税込613.44円)。山梨県で親しまれる甘めの味付けを再現し、豚肉に甘いタレを絡めてご飯と組み合わせた。

「山梨名物 かぼちゃのおほうとう」は、598円(税込645.84円)。郷土料理のおほうとうをリニューアルした商品で、こちらも山梨県と長野県で販売する。

地元食材を使った「味付海苔おにぎり 鶏の柚子胡椒マヨネーズ」は、208円(税込224.64円)。山梨県富士川町産のゆずを使用し、その風味を生かした柚子胡椒マヨネーズを合わせた。販売地域は山梨県と長野県。

同じく両県で取り扱う「混ぜて食べるまぐろたたきのユッケ風」は、358円(税込386.64円)。山梨県でよく食べられるまぐろを使用し、具材を混ぜて食べるユッケ風のカップデリに仕立てている。

山梨県内で販売する「1.5倍盛り!甘口醤油だれの焼もつ」は、390円(税込421.20円)。地域でなじみのある焼もつを甘口の醤油だれで味付けした。従来品と価格を変えず、量を1.5倍に増やしている。

スイーツの「もっちもち食感クレープ黒蜜きなこもち」は、280円(税込302.40円)。黒蜜ソース、きな粉クリーム、もちをクレープ生地で包んだ商品で、販売地域は山梨県となる。

「大きなコッペコーヒークリーム 富士山ミルク使用」は、168円(税込181.44円)。地域で親しまれる富士山ミルクを使用し、大きなコッペパンにコーヒークリームを挟んだ。こちらも山梨県内で販売する。

セブン‐イレブンは、地域ごとの食文化や食材を商品に取り入れる地産地消の取り組みを進めている。地元の原材料を活用することで、生産者の支援や地域経済への貢献につなげる方針だ。

掲載の税込価格は、軽減税率の消費税8%で表示している。店舗によって価格や取り扱い、商品名、規格が異なる場合があるほか、予定数の終了などにより販売を終了する場合がある。

出典:株式会社セブン‐イレブン・ジャパン プレスリリース