エアウィーヴは、定番のSシリーズを刷新した「エアウィーヴ ベッドマットレス S2.0」と「エアウィーヴ ベッドマットレス S3.0」を、2026年11月17日に発売する。身体へのフィット感やカバーの仕様を見直し、デザインも変更した。百貨店や直営店などのエアウィーヴ店舗、オンラインショップなどで販売する。
S2.0は、寝返りのしやすさや通気性などの基本機能を備えたスタンダードモデル。価格は149,600円(税込)からで、シングル、セミダブル、ダブル、クイーンの4サイズを展開する。
マットレスは3分割構造を採用し、従来品より柔らかな寝心地に調整した。カバーとパッドを一体化した構造を取り入れ、通気性を向上。中わたのボリュームを増やし、身体へのフィット感にも配慮した。
外観はボリューム感のあるデザインへ変更し、側面には通気性を表現した模様を採用している。また、ファスナーの位置を見直すことで、天面のカバーを着脱しやすくした。
S3.0は、体形や寝姿勢に合わせて硬さを調整できるモデル。価格は209,000円(税込)から。サイズはシングル、セミダブル、ダブルの3種類を用意する。
こちらも3分割構造で、各ブロックの表裏を「柔らかめ」と「標準」の異なる硬さに設定した。ブロックの向きを変え、硬さを組み合わせることで、寝心地を調整できる。
「柔らかめ」の面には、上位モデルで使われている通気孔を活用した構造を採用し、従来品よりクッション性を高めた。なめらかな肌触りのカバーとパッドを組み合わせ、同社はSシリーズで最も柔らかな寝心地のモデルと位置付けている。
S3.0のカバーには、白を基調とするジャガードキルトニットを使用。立体感のある外観と柔らかな風合いに仕上げた。S2.0と同様にファスナーの位置を見直し、天面カバーの着脱にも配慮している。
今回の2モデルは、同社が進める主力製品のリニューアルの一環。S2.0は基本機能を備えたモデルとしてカバー構造や寝心地を改良し、S3.0は各ブロックの硬さを選べる構造とクッション性を特徴として展開する。