関東を中心に日高屋を展開する株式会社ハイデイ日高は、新潟県が地盤の食品スーパーを運営する株式会社オーシャンシステムとフランチャイズ(FC)契約を締結、2026年4月3日(金)に日本海側初出店で新潟県第1号店となる「熱烈中華食堂 日高屋 新潟駅万代口店」をオープンした。オープンに先駆け、2026年3月30日(月)、報道関係者の皆様向けにメディア先行発表会・試食会を開催した。

発表会当日は、オーシャンシステム 樋口勝人社長から新潟初出店の意気込みをはじめ、今後の展開について概要説明を行い、またハイデイ日高 神田正会長・青野敬成社長も駆けつけ、初の社外フランチャイズ展開店舗である日高屋 新潟駅万代口店のオープンを祝った。

◾️二社による相乗効果で新潟県と日高屋双方を盛り上げる

オーシャンシステム 樋口社長は冒頭の挨拶にて、「私たちはハイデイ日高さんと同じく”食を通じたさまざまなサービス”を展開してきました。ハイデイ日高さんとお会いした際、実は私が以前より日高屋ファンであったこともあり、直談判をして今回のFC契約が締結される運びとなりました。当社が持つ新潟に対する地域特性の知見や、これまで培った他業種でのFC運営の信頼と実績を最大限に発揮し、大きな相乗効果を生み出せたらと思います。」と、日高屋 新潟県1号店に対する意気込みを語った。

日高屋の印象については、「誰もが気軽に通えて、私も東京出張の際はよく行っています。安く美味しく食べられる素晴らしいお店。好きなメニューは野菜たっぷりタンメンと、冬季限定のチゲ味噌ラーメンです。」と語った。

また、FC契約の締結発表とともに既に多くの方から喜びと期待の声があがっていると続け、「新潟県の数多くの日高屋ファンの皆様、お待たせ致しました。あの味、あの美味しさ、あの価格をご提供します!」と、地域の方々へのメッセージで締めくくった。

◾️ハイデイ日高55周年に向け、さらに拡大

続いて、ハイデイ日高 神田会長、青野社長が登壇し、応援メッセージのお時間に。神田会長は「地域の人に喜んでいただけるのはもちろん、雇用の面でも貢献できればと考えています。」と今回の新潟初出店への期待を語った。

続いて、ハイデイ日高 代表取締役 青野社長より「現在日高屋は関東の一都六県に集中して出店しております。この新潟初出店は我々にとってもチャレンジであり、今後の当社の大きな成長に繋がる第一歩です。」と、再来年創業55周年を迎えるハイデイ日高の新たな拡大と交え、樋口社長に向けてエールを送った。

「日高屋 新潟駅万代口店」店舗概要

・店舗名称:熱烈中華食堂 日高屋 新潟駅万代口店

・所在地:新潟市中央区東大通1-3-1 INPEX新潟ビルディング1F

※新潟駅万代口から徒歩3分(電話番号:025‐250-1735)

・店舗オープン日:2026年4月3日(金)10:00~

・営業時間:平日(月~土)10:00~24:00/日曜・祝日 10:00~22:00 

・席数:43席 ※店内禁煙

株式会社オーシャンシステムについて(初の日高屋社外フランチャイズ契約、新潟駅万代口店運営)

オーシャンシステムは1963年に創業し、新潟県三条市を拠点に食に関わる多角的な事業を展開している。食品スーパー「チャレンジャー」や「業務スーパー」、「ヨシケイ」の食材宅配、企業向け弁当「フレッシュランチ39」、旅館・外食事業などを幅広く運営、地域に根差した食の安全・安心な提供を行っている。食を扱うブランドとして、環境や社会への使命を果たしながら、デジタル技術を活用した「オーシャンDX構想」を推進し、独自のサービスとシステムの提供を通じて、様々なアイデアを生み出し、育て、イノベーションを起こして行くことで、充実の未来を求め続ける。

https://www.ocean-system.com/

株式会社ハイデイ日高について

ハイデイ日高は1973年に小さなラーメン店からスタートし、ラーメンだけでなく、おつまみや炒め物なども揃える中華食堂として、駅前一等地への出店戦略で首都圏中心に発展してききた。日高屋は2026年現在、関東地方1都6県の駅前からロードサイドに至るまで出店エリアを拡大し、日高屋グループ全体で472店舗を達成した。 今後も地域社会のみなさまに必要とされ、より多くの利用者にお食事を楽しんでいただき、食のインフラとなることを目標にさらに挑戦を続けていく。

https://hidakaya.hiday.co.jp/