株式会社タカヨシホールディングスの100%子会社である株式会社わくわく広場は、今後需要の拡大が期待できる東京都心部での出店を加速しており、千代田区に新店舗をオープンする。
2026年3月18日に都内で人気のエリアの一つである麻布十番で港区初となる店舗のオープンに続き、千代田区にて4月14日及び22日に同一区内初となる2店舗をオープンする。
今回の出店は、将来的に『食』市場の発展が期待できる都市部をターゲットと定め、低投資でスピーディーに出店できる都市型小型店モデルの展開を強化するものである。
都市部で広がる小型路面店モデル
今回オープンする店舗は、約20坪前後のコンパクトな店舗設計を採用している。
今期はすでに21店舗をオープンしており、出店を加速している。
都市部の限られたスペースでも出店が可能なモデルとして、商店街や駅周辺、オフィス街などでの展開を進めている。(※今期=2025年10月~)
このモデルにより、都市生活の中で地域の魅力ある商品に触れる機会を提供し、地域生産者と都市の消費者をつなぐ役割を担う。


「わくわく広場」の特徴
■ 全国約3万人の登録生産者と連携
『鮮度』に拘った野菜・果物、加工食品、弁当・惣菜など、全国各地の生産者が思いを込めてお届けする商品を販売している。
■ 生産者直売型の売場づくり
地域の魅力ある商品を紹介し、生産者と消費者をつなぐ売場を展開している。
■ 都市部でも展開可能な小型店舗モデル
約20坪前後の店舗設計により、都市部でも出店可能な店舗形態を実現している。
わくわく広場は、小売業ではなく”リアル店舗型のプラットフォーム”である。一般的なスーパーとは異なる仕組みで運営されている。店頭に並ぶ様々な商品は、地元の生産者様がご自分で値付けをして出品。レジ業務などは「わくわく広場」が行う。生産者様は、地元のSC店舗などにある「わくわく広場」の売り場に商品を納品・陳列し、販売価格から出品に関わる手数料を差し引いた残りが収益となる。
来店する利用者は、新鮮かつ季節に合わせた地元の食材を購入できる。地元の生産者様が自ら商品を生産・出品・値付けする仕組みだからこそ、一般的なスーパー等で扱う商品とは異なる品揃えが充実し、リピートしたくなる店舗となってる。
新店舗概要
店舗名:わくわく広場 麻布十番店
所在地:東東京都港区麻布十番2-11-5 アクシアフォレスタ麻布102号室
オープン日:2026年3月18日
店舗名:わくわく広場 紀尾井町店
所在地:東京都千代田区紀尾井町3-28 アドミラル紀尾井町ビル1階
オープン日:2026年4月14日
店舗名:わくわく広場 水道橋店
所在地:東京都代田区神田三崎町3-4-10 庄司ビル1階
オープン日:2026年4月22日