ダンデライオン・チョコレート・ジャパン株式会社は、2026年10月30日(金)、東京現代美術館のある江東区・美術館通り近くに、国内第2の旗艦拠点「ダンデライオン・チョコレート 清澄白河ファクトリー」をオープンする。
2016年、東京・蔵前に日本初の旗艦店「ファクトリー&カフェ蔵前」を開業して以来、「ショップ&カフェ伊勢外宮」「The Market 吉祥寺」とともに、Bean to Barチョコレートの魅力とその背景にあるクラフトカルチャーの思想を伝えてきた。日本上陸10周年という節目に誕生する「清澄白河ファクトリー」は、ブランドの次の10年を見据えた第2の旗艦拠点となる。
東京現代美術館から徒歩6分、木場公園の東側に位置する総面積約300坪・3階建ての施設に、Bean to Barチョコレートの製造、ペストリーやコンフェクションの開発・製造機能を集約。クラフトチョコレート・メーカーとしては国内最大規模のファクトリーとなる。チョコレートが生まれる現場そのものを一般に公開し、ファクトリーツアーやテイスティング、ワークショップなどを通じて、Bean to Barの世界を体験できる劇場型ファクトリーを目指す。
施設は1階が「Factory」で、天井高約5.5メートル・約100坪の開放的な空間に、カカオ豆から一枚のチョコレートができるまでの製造工程を間近で見られる劇場型のファクトリーを設ける。2階は「Event & Cafe Lounge」で、カフェメニューをゆっくり楽しめるラウンジスペースとし、カカオを使ったジェラート専用キッチンも併設。テイスティングやワークショップ、さまざまな分野のつくり手を招いたイベントも予定する。3階は「Kitchen」で、ペストリーやコンフェクションを製造・開発するセントラルキッチンとして機能する。
新たなメニューとして、店内のファクトリーで製造するジェラートを提供する。ミルクを使わずに仕立てた「H₂O CHOCOLATE®︎」をはじめ、ミルクやカカオニブ、ブラウニーなどを使ったフレーバーを用意し、産地ごとに異なるカカオの個性を冷たく軽やかな口どけとともに楽しめる。
2026年11月上旬からは、チョコレートづくりの現場を巡る「チョコレートファクトリーツアー」も開催予定で、チケットは10月10日(土)よりPeatixで販売を開始する。
■店舗情報
店舗名:ダンデライオン・チョコレート 清澄白河ファクトリー
所在地:東京都江東区平野4-10-5
オープン日:2026年10月30日(金)
営業時間:10:00~18:00
公式サイト:https://dandelionchocolate.jp/pages/shop-kiyosumi