ユニクロは、2026年11月6日、京都市の河原町通りにグローバル旗艦店「ユニクロ 京都」をオープンする。売場面積は京都府内最大となる約960坪。地下1階から地上3階までの4層で、メンズ、ウィメンズ、キッズ、ベビーの商品を取り扱う。
店内には、西日本初となる「UNIQLO COFFEE」を設けるほか、季節の花を販売する「UNIQLO FLOWER」、オリジナルのTシャツやトートバッグを作れる「UTme!」、衣類の修理や刺繍を行う「RE.UNIQLO STUDIO」を展開する。ファーストリテイリンググループのブランド「PLST」の売り場も刷新する。
店舗入口や店内には、約230年の歴史を持つ京都の小嶋商店が手がけたオリジナルの京提灯を設置。京都の文化や地域企業との協業を取り入れた店舗として、日常着「LifeWear」を発信する。
「UTme!」では、京都を代表する企業や京都で活動する文化人など、14の企業・文化人とコラボレーションした商品を同店限定で販売する。価格はオリジナルTシャツとミニトートバッグが各1,990円、トートバッグが2,490円となる。
「UNIQLO COFFEE」では、同店限定のオリジナルブレンドなどを提供する。コーヒーとともに、ロンドンヤの「ロンドン焼」、進々堂の「ミニデニッシュチョコ」、中村藤吉本店の「マルトベイク[抹茶]」といった京都の菓子も販売。「ユニクロ白プリン」やシーズナルドリンクなどの限定メニューも用意する。
オープンに合わせ、11月6日から8日までの3日間は、来店者に京都の銘菓を日替わりで配布する。各日1,000点を用意し、先着順で、なくなり次第終了する。
同期間中、ユニクロ 京都で1万円以上購入した人には、特製ステンレスタンブラーをプレゼントする。用意する数量は総数9,000点で、各日なくなり次第終了。1会計につき1点を渡す。さらに、期間中の購入者には無料のオリジナルショッパーを配布する。
開店前の11月3日から5日までには、店頭や河原町周辺の駅などで「五縁玉入りポチ袋&ユニクロことば帖」を計4,000個配布する。ポチ袋には5円玉と「ユニクロことば帖」を同封。当たりが出た人には、UNIQLO COFFEEで使えるコーヒー1杯無料券をプレゼントする。
新設するRE.UNIQLO STUDIOでは、衣類のリペアや刺繍によるリメイクに対応する。衣料品の販売に加えて、修理・リメイク、カフェ、生花販売などのサービスを同じ店舗内で利用できる構成となる。
店舗所在地は京都府京都市中京区河原町通三条下ル大黒町58番地。営業時間は11時から21時までを予定している。店舗やオープンキャンペーンの詳細は「ユニクロ 京都」の特設ウェブサイトで案内する。