株式会社アイリッジ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小田 健太郎、東京証券取引所グロース:3917、以下アイリッジ)は、株式会社Sprocket(本社:東京都品川区、代表取締役:深田 浩嗣、以下Sprocket)と共同で、2026年3月24日にオンラインセミナー「あなたのアプリは大丈夫?利用実態調査と事例から見えるUX改善の優先順位」を開催した。

スマートフォンの普及により、重要な顧客接点として自社アプリを提供する企業が増えている。一方で、アプリのダウンロードが進んだものの「顧客体験が本当に良くなっているのかわからない」「アプリの評価指標をどう設計すれば良いのかがわからない」など、UX改善の進め方やアプリの評価方法がわからず、アプリの活用が思ったように進まないという悩みを持つ利用者が多いことが判明した。

そこで本ウェビナーでは、アイリッジが独自に実施した店舗アプリの利用実態調査をもとに、ユーザーがアプリをどう使い、どこでつまずいているのかを解説する。さらに、アプリとWebの両面からUX改善を支援してきたアイリッジとSprocketが、「単発の数値(コンバージョン率など)だけを追う改善」の落とし穴と、「ユーザーの本音を捉える」データ取得・活用方法を対談形式で伝える。

短期的な数値改善だけでなく、どのようにユーザーの習慣や生活に寄り添うアプリ体験を作るのか、その具体的なヒントを凝縮した60分だ。セミナーは途中入室・途中退室が可能となっている。

開催概要

イベントタイトル:あなたのアプリは大丈夫?利用実態調査と事例から見えるUX改善の優先順位

日時:3月24日(火)12:00〜13:00

開催方法:オンライン(Zoomウェビナー)※参加費:無料

申込みURL:https://iridge-7767001.hs-sites-na2.com/seminar_20260324

対象者:・アプリの継続率を高めたい方

    ・アプリのUX改善をどのように進めればよいか悩んでいる方

    ・データの読み解き方を深めたい方

    ・アプリのKPI設計や、中長期的な評価方法に悩んでいる方

セミナー内容:・利用実態調査から見えるユーザーのつまずきやUX課題

       ・定量×定性データでユーザーの本音を捉えるUX改善手法

       ・「世界観・目的」を軸にしたUX改善の考え方

登壇者:

株式会社Sprocket カスタマーサクセススペシャリスト

榎原 直人

Web制作会社にて、大手自動車メーカーのグローバルサイト構築の統括プロデューサー、大手製薬会社の新サイト制作のディレクターなど、大規模案件の取りまとめを経験。Sprocketの初期メンバーとして参画後、10年以上にわたりUX改善に携わり、Webサイトを訪れたユーザーの心の変容、マインドチェンジを起こす顧客体験設計を得意とする。

株式会社アイリッジ

ビジネスプロデュース本部/グロースマーケティング部

長澤 瑠奈

共通ポイント事業会社などで、小売流通やオンラインサービスなど消費者接点を持つ企業の販促支援に従事。アイリッジでは、UXリサーチを起点とした戦略策定・UIUX改善や、アプリの成長支援などを担当。HCD-net認定 HCDスペシャリスト。

株式会社アイリッジ

株式会社アイリッジは、スマートフォンアプリを活用した企業のOMO(Online Merges with Offline)支援を軸に、リテールテック、フィンテック、MaaS等のDXを推進しています。アプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」をはじめ月間アクティブユーザー数1億超のプロダクトを提供するとともに、グループ会社のQoilと連携したビジネスプロデュースにより、戦略立案から開発、マーケティング施策までを一気通貫で支援します。
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