東京ステーション開発株式会社(東京都千代田区、代表取締役・花原雄一氏)が運営する東京駅一番街地下1階「東京ラーメンストリート」は、2026年8月5日から9月17日まで「真夏の麻辣旨辛フェア」を開催する。今年で5回目の開催となり、これまで開催のたびに期間中の来館客数を更新してきたという。
フェアの狙い
食欲が落ち込みがちな真夏に向け、今回は山椒や花椒による「麻(しびれ)」と、唐辛子による「辣(辛さ)」をテーマとした「麻辣(マーラー)」の旨辛ラーメンを、東京ラーメンストリートの10店舗がこのフェアのためだけに開発した。
参加10店舗と限定メニュー
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食堂はせ川(新規出店、福島・喜多方ラーメンの名店):「汁無し担々麺」1,300円、1日30杯限定。喜多方特有の多加水麺に、会津伝統のニンニク辛子味噌ベースの辛肉味噌などを合わせる。
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そらのいろ NIPPON:「アイコトマトの旨辛アラビアータ麺」1,300円。北海道産アイコトマトと自家製唐辛子オイルを使ったイタリアンテイストの一杯。
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塩ラーメン専門 ひるがお:「冷やし麻辣薬膳」1,300円、1日20杯限定。花椒と唐辛子に薬膳スパイスを効かせた冷やしラーメン。
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味噌麺処 花道庵:「旨辛冷やし麻辣麺」1,300円。特製担々肉と冷しゃぶ豚バラを豆乳仕立てのスープに合わせる。
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家系ラーメン 革新家 TOKYO:「濃厚スパイスカレーラーメン」1,300円。家系スープにココナッツミルク入りレッドカレーとラー油を合わせる。
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東京煮干し らーめん玉:「濃厚麻婆麺」1,200円。花椒と豆鼓・肉味噌による本格麻婆風の一杯。
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六厘舎:「パクチー麻辣つけめん」1,250円。オリジナル香辛料の麻辣つけダレにパクチーをたっぷり合わせる。通常だしとの食べ比べができる「限定Wつけめん」(1,750円)も用意。
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とんこつらーめん 俺式 純:「豚骨麻辣湯」1,300円、1日20杯限定。濃厚豚骨スープに自家製ラー油と青山椒を合わせた麻辣湯。
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東京駅 斑鳩:「麻辣湯 らー麺」1,180円、「麻辣湯東京駅らー麺」1,480円(各1日30杯限定、14時から提供)。自家製ラー油やフェンネル、花椒を合わせた薬膳風の一杯。
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津軽煮干 ひらこ屋:「麻辣(辛玉パンチ)まぜニボ」1,250円、1日20杯限定。別皿の「辛玉パンチ」で好みの辛さに調整できる煮干しまぜそば。
各店には「麻(しびれ)」「辣(辛み)」を0〜5段階で示す独自の指標が付されており、辛さの目安として案内している(個人差がある旨を付記)。
開催概要
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場所:東京ラーメンストリート(東京駅八重洲南口地下1階、東京駅一番街地下1階)
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期間:2026年8月5日(水)〜9月17日(木)
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営業時間:各店舗により異なる