銀座MIYUKIビルにある中華レストラン「GINZA沁馥園」は、秋の最高級食材「上海蟹(シャンハイガニ)」をふんだんに使用した「2026年度 上海蟹特別メニュー」の提供を、2026年10月より期間限定で開始する。

今年は、店の名物であるスペシャリテ、じっくり蒸し上げてから秘伝のタレに漬け込む独自の「熟酔蟹(スチーム酔っぱらい上海蟹)」を組み込んだ、2種類の特別なコース料理を用意。また、山形牛や旬の松茸、吉切鮫のフカヒレなど、日本の厳選された四季の最高級食材と上海蟹を贅沢に掛け合わせたアラカルトメニューも多数取り揃える。

一般的な「酔っぱらい蟹」は生の蟹を酒に漬け込むが、同店では独自の伝統技法に基づき、一度丁寧に蒸し上げてから特製の紹興酒タレにじっくりと漬け込む「熟酔蟹」を提供。この工程により生の蟹が苦手な人でも味わいやすく、旨味が凝縮された身と濃厚な蟹味噌に、紹興酒とスパイスの香りが染み込むという。上海の名店やミシュラン評価店で研鑽を積んだ料理人が、上海蟹の「姿蒸し」をはじめ、「山形牛と松茸のオイスターソース炒め」や「松茸入り烏骨鶏の上湯スープ」など、日本の秋の恵みと上海蟹・フカヒレ・鮑を組み合わせた料理を提供する。

2024年11月に移転した店舗は、黒と金を基調としたシックな「大人の隠れ家」。2名から最大22名まで対応可能な個室(全5室)やテーブル席を完備し、銀座の街並みを望みながら、ソムリエが提案するワインやシャンパーニュ、厳選中国茶とともに特別な時間を提供する。

コースは、上海蟹の魅力をバランスよく楽しめる「上海蟹コース」(18,700円税込・サービス料別、2名より、名物「熟酔蟹」やフカヒレ煮込み、姿蒸しなどを含む)と、最高級の吉切鮫尾びれや鮑を贅沢に使った「上海蟹贅沢コース」(23,760円税込・サービス料別)の2種類、およびアラカルトを用意する。

【店舗概要】
店名:GINZA 沁馥園
所在地:東京都中央区銀座5-6-12 MIYUKIビル 7F
営業時間:ランチ 11:30〜15:00/ディナー 17:30〜22:30
定休日:不定休、年末年始
電話番号:03-6264-5462
公式HP:https://www.ginza-shinfuen.jp/
インスタグラム:https://www.instagram.com/ginzashinfuen