阪神梅田本店は、2026年10月7日から12日まで、1階の食祭テラスで「スイーツなかのpresents 阪神モンブラン展Vol.3」を開催する。「できたて」をテーマに、初出店の1店を含む計9店が参加。会場で仕上げるモンブランのほか、栗を使ったパフェや焼き菓子などを販売する。
同催事は、各階で展開する「秋の阪神祭」の一環として実施するもの。スイーツ芸人のスイーツなかのさんがプレゼンターを務める。会場にはイートイン商品を用意し、イートスタンドで食べる絞りたてモンブランや、持ち帰り用商品の実演販売も行う。
東京・渋谷の「和栗や Mont Blanc STYLE」は、「プレミアムモンブラン 人丸-HITOMALU-」を提供する。栗の栽培から加工、製造までを手がける店主の竿代信也さんが、自ら育てた品種「人丸」を使用。厳選茎ほうじ茶付きで、1人前3,300円となる。なくなり次第終了する。
同店のイートインは、期間中の各日午前10時と午前10時45分の回を全席事前予約制とし、定員は各回9人。予約は9月23日午前10時から受け付けている。予約不要の入場は午前11時40分からで、混雑状況によって時間が前後する場合がある。
東京・六本木の「Pâtissière MAYO」は、阪神梅田本店限定の「ミルフィーユモンブラン」を販売する。朝に焼くパイ生地に丹波栗のマロンクリームや栗の渋皮煮を挟み、さらに丹波栗と利平栗のマロンクリームをかけ、キャラメルアイスを添えた商品。イートインで1人前2,970円、各日100食限定で提供する。
東京・代々木上原の「BIEN-ETRE(ビヤンネートル)」からは、「ベルガモット香るモンブランパフェ」が登場する。愛媛県産の和栗をジェラートやモンブランクリームに加工し、蒸し栗の栗粉を使用。国産ベルガモットのコンフィチュールやイチジクを組み合わせる。ペアリングドリンク付きで1人前3,300円、各日120食限定。阪神梅田本店で先行販売する。
阪神梅田本店に初出店する東京・世田谷の「パティスリー ショコラトリー レシィ」は、同店限定の「モンブランエフェメール」を1個1,201円で提供する。イートインのみの取り扱いで、なくなり次第終了する。
愛知・名古屋の「パティスリー サヴール オン ドゥスール」は、「マロンロワイヤル」を1個981円で販売する。できあがり時間は各日午前10時と午後3時。神奈川・鎌倉の「Régalez-Vous(レガレヴ)」は、阪神梅田本店限定の「モンブランチョコシュー」を1個781円、各日200個限定で用意し、午前10時と午後3時に焼き上げる。いずれもなくなり次第終了となる。
モンブラン以外の栗菓子もそろえる。「Pâtissière MAYO」の「マロンフィナンシェ」は1個378円、各日50個限定で、焼き上がりは午前11時、午後2時、午後5時。「BIEN-ETRE」の「焼きたてマロンパイ」は1個756円、各日80個限定で販売する。
東京・三鷹の「ka ha na -菓葉絆-」は、「マロンバターサンド2個入り」を1セット1,481円、各日50セット限定で先行販売する。価格はいずれも税込。