あべのハルカス近鉄本店は、「秋のビールグルメフェス」を2026年9月30日から10月6日まで開催する。開催時間は10時から20時まで、会場はウイング館地下2階の和洋酒売場と惣菜売場となる。
同社は、2026年10月1日の酒税改正により、ビールに対する関心がさらに高まることを見据えた企画としている。
和洋酒売場では、秋限定商品を含む全国各地のクラフトビールを揃える。あわせて「この一品でビールがもっと美味しく!」をテーマに、各惣菜売場と連動したペアリングを提案する構成となる。
バイヤーによるペアリングとして3組が示されている。価格はいずれも税込だ。
1組目は、長野の〈北アルプスブルワリー〉ピルスナー350mlが660円と、〈大寅〉の一味入りれんこん天1パック100gが357円となる。れんこんの食感と一味の辛みを、ピルスナーの喉越しに合わせる組み合わせとしている。
2組目は、奈良の〈大和醸造〉はじまりの音IPA 330mlが660円と、〈四陸〉の人気2種盛合せ1パックが特別価格1,620円となる。惣菜は各日限定20となる。コクのある中華惣菜を、IPAの苦みに合わせる構成だ。
3組目は、和歌山の〈平和クラフト〉サワーエール330mlが560円と、〈たこつぼ〉のテッパンのアテ盛合せ1パック3種盛りが864円となる。おつまみの盛り合わせと、酸味のあるサワーエールを合わせる組み合わせとしている。
ビール3種はいずれも異なる府県の醸造所によるもので、価格は560円から660円となる。惣菜は357円から1,620円で、練りもの、中華、おつまみの3カテゴリーに分かれる。
酒類の売場と惣菜の売場を連動させ、同じフロア内で組み合わせを提案する構成となる。