株式会社エーデルワイスが展開する四季菓子の店「HIBIKA(ひびか)」は、2026年のクリスマスケーキの予約受付を10月12日から順次開始する。阪急うめだ本店は10月12日、日本橋髙島屋店は10月14日から受け付ける。ホールケーキのほか、6種類の小物ケーキを詰め合わせたギフトボックスも用意する。

今年のスペシャリテ「冬の明かり -フレーズ・ポム・アプリコット-」は、18センチで税込10,000円。カルバドスに漬け込んだりんごとアプリコットの果肉入りジュレ、苺のムースを、マスカルポーネとホワイトチョコレートのムースで包んだ。表面には苺を飾り、予約・数量限定で販売する。

新商品の「冬の森 -ベリーとピスタチオ-」は、12センチで税込5,400円。ショコラサブレに3種類のベリーのコンフィチュールとムース、ピスタチオクリームを重ね、ホワイトチョコレートのクリームを絞った。柊の飾りを取り入れたデザインとなる。

苺のデコレーションケーキ「雪降る苺 -ノエル・フレーズ-」は、北海道産生クリームを使ったクリームとスポンジに、国産苺を合わせた。サイズは3種類で、11.5センチが税込4,000円、14.5センチが税込5,100円、17.5センチが税込6,200円。

「冬の夜 -ショコラブラン・フランボワーズ-」は、14センチ角で税込5,800円。フランボワーズのムースとソースをホワイトチョコレートのムースで包み、バターとレモンが香るアーモンド生地に重ねた。赤色の外観でクリスマスの夜を表現している。

阪急うめだ本店限定では、「聖夜の願い -タルト・フレーズ・ローズ-」を展開する。12センチで税込8,000円。タルト生地に苺の果肉入りコンフィチュールやアーモンドクリームなどを重ね、熊本県産の苺「ひのしずく」を飾った。シャンパンが香る苺のコンフィチュールや、ローズの香りを付けたナパージュも使用する。予約・数量限定で、受け渡しは12月23日から25日まで。

小物ケーキの詰め合わせ「ケーキギフト〈ノエル〉6個入」は、箱代を含めて税込5,819円。ベリーと赤ワインを組み合わせた「聖夜のきらめき」、チェリーとチョコレートの「星の瞬き」、カシスと洋梨の「柊の葉」などをそろえる。

残る3種類は、フロマージュと苺の「雪降る夜」、ホワイトチョコレートとフランボワーズの「聖夜の訪れ」、ピスタチオとベリーの「もみの雪」。小物ケーキで予約を受け付けるのは、この6個入りギフトのみとなる。

予約は店頭で受け付け、代金は前払い。電話やメールでの予約は受け付けない。商品の受け渡し期間は12月19日から25日までで、阪急うめだ本店限定の「聖夜の願い」は12月23日からとなる。いずれも限定数に達した場合は、予約・販売を終了する。

出典:株式会社エーデルワイス プレスリリース