「バターのいとこ」を展開する株式会社GOODNEWSは、2026年10月30日(金)、「バターのいとこ ジェイアール名古屋タカシマヤ店」をオープンする。東海地方初の出店となる。オープンにあわせて、名古屋限定の新商品「バターのいとこ 抹茶あんバター」が初登場する。
同社は、地域の課題を「お菓子」というメディアに乗せ、人が多く集まる場所で提供することで消費量を増やし、課題解決に取り組むことを出店の目的としている。これまで、新千歳や羽田といった空の玄関口、東京駅や品川駅などの玄関口、大阪、京都、博多といった全国の主要ターミナルへ出店を強化してきた。今回は、日本の大動脈であり東海の玄関口でもある名古屋駅に出店する。
名古屋限定の「抹茶あんバター」は、名古屋の文化のひとつ「喫茶文化」に着目して生まれた新フレーバー。喫茶店で長く愛される「あんバター」に、抹茶の香りとほろ苦さを重ねた。バターのいとこ本来の「ふわっ・シャリッ・とろっ」の食感とともに、抹茶、あんこ、バターが織りなす味わいを楽しめる。パッケージのスリーブには、名古屋城としゃちほこをあしらった。価格は1箱3枚入で1,080円(税込)で、展開は同店のみ。なお、名古屋市の1世帯当たりの「喫茶代」の年間支出額は全国平均を大きく上回り、常に全国トップクラスとなっている(総務省「家計調査」)。
店舗では、「バターのいとこ」として、名古屋限定の抹茶あんバター、定番のミルク・塩キャラメル・チョコ、季節限定のモンブランを各1,080円(1箱3枚入)で販売する。1枚入の「バターのいとこ ひとつ」は各378円。ギフト向けには、ミルク・塩キャラメル・チョコ・あんバターを各3枚詰めた「THE GOLDEN BOX」(12枚入・4,158円)を用意する。さらに、ミルク6枚と抹茶あんバター、塩キャラメル、チョコ、あんバター各3枚を詰め、名古屋弁や名古屋名物をあしらった限定包装紙で包む「名古屋限定 ご当地BOX」(18枚入・6,210円)も登場する。包装紙では、ブランドキャラクターの「いとこちゃん」が織田信長や豊臣秀吉など名古屋ゆかりの人物に変身している。
このほか、生地をザクザク食感のラスクに仕立てた「いとこのラスク」(テトラ バターシュガー6袋入999円、アソート12袋入1,998円)や、生地の端を活かした「とろけるベイクドケーキ」(ミルク・塩キャラメル各3個入972円、アソート6個入1,944円)も取り扱う。商品ラインナップやパッケージは季節や販売状況により変更となる場合がある(価格はすべて税込)。
■店舗情報
店舗名:バターのいとこ ジェイアール名古屋タカシマヤ店
所在地:愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番4号 ジェイアール名古屋タカシマヤ 地下1階 洋菓子売場
オープン日:2026年10月30日(金)
営業時間:10:00~20:00(ジェイアール名古屋タカシマヤに準ずる)
店舗一覧:https://butternoitoko.com/