西武福井店は、2026年10月21日、地階食品街の特設カウンターでおせち料理の予約受け付けを開始した。テーマは「晴れの日をいろどる、選りすぐりの美味」。料亭や名店のおせちに加え、地元・福井の店舗による商品や、年越しと迎春に分けて楽しめるオードブル、カップに料理を盛り付けたおせちなどを用意する。

予約会は12月20日まで開催する。受付時間は各日10時~18時30分で、最終日は17時に終了する。商品の受け渡しは12月31日の11時~17時となる。

西武・そごう限定商品では、美味づくしの和洋中三段重「華」を展開する。和食、洋食、中華の全58品を詰め合わせた3~4人前の商品で、価格は22,950円。このほか、2~3人前・全30品の「宝石箱おせち」を31,860円、3~4人前・全60品の「祝い重」を39,960円で用意する。

地元・福井からは、「やなぎ町」の「懐石おせち 三段重」を取り扱う。4~5人前で全81品を収め、価格は49,680円。料亭のおせちでは、京料理 美濃吉の「和風二段重」を展開する。こちらは2~3人前・全37品で、27,000円となる。

年末年始の二つの場面に合わせた商品として、俳優・池田航氏が監修した「年越し洋風オードブル&迎春和風オードブル」も販売する。西武・そごう限定で、3人前・全49品、価格は25,000円。池田氏の出身地である北陸の食材を取り入れ、年越し向けの洋風料理と迎春向けの和風料理を二段にまとめた。

池田氏は富山県南砺市出身で、調理師免許や食育インストラクターの資格を持つ。今回の商品では、和洋それぞれのオードブルを、年越しと新年の食卓で楽しめる構成としている。

カップおせちでは、西武・そごう限定の「新宿 割烹 中嶋×オテル・ド・ヨシノ 和洋折衷カップおせち二段重」を用意する。和食とフレンチを組み合わせた4~5人前・50品目の商品で、価格は32,400円。お重に入れたまま食卓に並べるほか、カップを取り出して別の料理と組み合わせるなど、場面に応じて盛り付けを変えられる。

出典:株式会社そごう・西武 プレスリリース