名古屋栄三越は、2026年10月28日~11月3日、3階・4階の特設会場で「サロン ド パルファン2026」を開催する。国内外のフレグランスブランドを集めたイベントで、開催時間は各日10時~19時、最終日は18時に終了する。

「サロン ド パルファン」は、伊勢丹新宿店で14回目を迎える企画で、名古屋三越では今回が4回目となる。今年は会場を3階・4階へ移して規模を拡大し、出店ブランド数を前年の33から47へ増やす。名古屋地区初登場の7ブランドを含み、名古屋の同イベントへの初出店は21ブランドとなる。

テーマは「香りのシネマ~物語をまとう、多彩な私へ~」。香水だけでなく、ルームフレグランスや関連商品も扱い、限定品や先行販売品を用意する。会期中は美容・香水ジャーナリストやブランド関係者によるカウンセリング、ワークショップなども実施する。

名古屋地区初登場のブランドからは、シケリアの「ACQUA DI NAXOS(ナクソス)」を100ml・37,400円、ナワズの「nowas オードパルファム アクト」を15ml・13,200円で展開する。プルミエノートの「ミストラルブロー ペラ マルタ」は100ml・24,200円、ヴァポマンダムの「オーラ セット」は50ml・44,000円となる。

限定商品では、エマキの「幻 -Gen-」をサロン ド パルファン限定で販売する。10ml入りで11,000円。サベマソンの「ソフト パルファム リキッド The 7th」は世界1,000本限定の商品で、100ml・38,500円となる。

このほか、名古屋の同イベントに初登場するル クヴォン メゾン ド パルファムから「リマーカブル パルファム フーリー」を100ml・17,600円で用意。ホテルドーソンの「ロール・ザ・ダイス」は20ml・5,500円で展開する。価格はいずれも税込で、数量に限りがある商品は品切れとなる場合がある。

体験企画では、東海地区出身の美容・香水ジャーナリストYUKIRIN氏と連携する。10月31日11時~11時40分には、4階会場の6~8ブランドを巡る少人数制の「サロパツアー」を開催。各ブランドの特徴や香りの楽しみ方、注目商品を紹介する。

10月31日と11月1日には、YUKIRIN氏による香りのカウンセリングとショッピング同行を実施する。前半は着席してカウンセリングを行い、後半は会場を一緒に巡る。11月1日11時~11時45分には、香りから受け取った印象や情景、記憶などを言葉にする「香りの表現力」ワークショップも開催する。いずれも参加無料・事前予約制となる。

アワイネルは、会期中毎日、28種類の香りを用いた「香りの心理テスト」を実施する。11月1日には、西條伶菜氏による個別香水コンサルティングと、ナターリア・ゴルブリ氏によるルームフレグランスのワークショップを開催。後者は、香りを試す紙「ムエット」を使い、インテリアに合う香りを選ぶ内容で、これらも参加無料・事前予約制となる。

ブランド関係者の来店も予定している。破天荒の調香師・清水篤氏は10月30日~11月2日、サノマのクリエーター・渡辺裕太氏は10月31日~11月3日に来店する。ラニュイ パルファンのコンダクター・海老原光宏氏は10月30日~11月2日に来店し、事前予約制で香水選びを支援する。各企画の詳細や予約方法は特設ページで案内している。

出典:株式会社名古屋三越 プレスリリース